# 大阪油化工業（4124） 2026年９月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4124/disclosure/20260807515439
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4124

## 何が変わったか

2026年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当予想を1株当たり23円から33円へ、年間配当予想を46円から56円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

自社オリジナル装置の引き合いが好調で、プラント事業が期初想定を上回って推移しているため。売上高の増加に伴い利益も前回予想を上回る見込みだが、イラン情勢による顧客の生産前倒しの反動減や、株主優待費用その他の費用計上も織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1240,"revised_forecast":1340,"change":100,"change_rate":"8.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":160,"change":20,"change_rate":"14.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":160,"change":20,"change_rate":"14.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":115,"change":20,"change_rate":"21.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":112.21,"revised_forecast":129.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2025 年 11 月 14 日、配当予想：2026 年３月 17 日
- 前期実績: 売上高1,178百万円、営業利益139百万円、経常利益138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△32百万円、１株当たり当期純利益△30.77円 銭
- 修正の理由: 自社オリジナル装置（蒸留装置・排水処理装置）の引き合いが好調で、プラント事業が期初想定を上回って推移している。売上高の増加に伴い利益も前回予想を上回る見込みである一方、イラン情勢による顧客の生産前倒しに伴う第４四半期の反動減、株主優待費用その他の費用計上を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり23円から33円に増額し、年間配当予想を46円から56円に増額する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正（2025年10月１日～2026年９月30日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,240百万円から1,340百万円、営業利益は140百万円から160百万円、経常利益は140百万円から160百万円、純利益は95百万円から115百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高8.1％、営業利益14.3％、経常利益14.3％、純利益21.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「8.1％」、営業利益・経常利益は「14.3％」、純利益は「21.1％」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「21.1％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.1％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益160百万円、経常利益160百万円、純利益115百万円で、前期実績は営業利益139百万円、経常利益138百万円、純利益△32百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「株主優待費用その他の費用計上を織り込んでいる」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「自社オリジナル装置（蒸留装置・排水処理装置）の引き合いが好調であり、プラント事業が期初想定を上回って推移しております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「蒸留装置・排水処理装置」および「プラント事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「引き合いが好調」「プラント事業が期初想定を上回って推移」「イラン情勢による顧客の生産前倒し」「株主優待費用その他の費用計上」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の増減額として売上高100百万円、各利益20百万円などが記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「自社オリジナル装置の引き合いが好調」「イラン情勢による顧客の生産前倒し」「株主優待費用その他の費用計上」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「引き合いが好調」「上回って推移」「第４四半期は反動減が見込まれる」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「プラント事業が期初想定を上回って推移しております」と「今期においてイラン情勢による顧客の生産前倒しが発生した影響により第４四半期は反動減が見込まれる」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高において、自社オリジナル装置の引き合いが好調」「売上高の増加に伴い、前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には装置の引き合い、プラント事業、生産前倒し、費用計上が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当理由では「株主の皆さまへのより積極的な還元を実施するため」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されている対応は業績予想と配当予想の修正であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月 10 日」、対象期間は「2025 年 10 月１日～2026 年９月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月14日に公表いたしました2026年9月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期連結業績予想の修正」と記載され、今回修正予想の数値が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は「23円から33円」、年間配当予想は「46円から56円」に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益となる見通しです」「前回予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
