# 大阪油化工業（4124） 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4124/disclosure/20260521543053
種別: 開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4124

## 何が変わったか

名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を受け、2026年5月28日から東京証券取引所と名古屋証券取引所の2市場で株式が売買される予定となった。

## 会社が挙げた理由

中京工業地帯での認知度向上と顧客基盤の拡大、個人投資家へのPR機会の増加、株式の流動性活性化および株主数の増加を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 名古屋証券取引所メイン市場への上場承認
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年5月21日
- 実施日: 2026年5月28日（上場予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 東京証券取引所及び名古屋証券取引所の2市場
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 中京工業地帯における認知度の向上及び顧客基盤の拡大、より多くの個人投資家へのPR機会の増加、当社株式の流動性の活性化、株主数の増加を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年5月28日に名古屋証券取引所メイン市場へ上場し、東京証券取引所及び名古屋証券取引所の2市場で売買可能となる予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「上場目的として認知度、顧客基盤、流動性、株主数への取り組みを記載しているが、規模を示す数値はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「東京証券取引所及び名古屋証券取引所の２市場において売買が可能」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務諸表への影響額や影響区分の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「より多くの個人投資家様へのＰＲの機会を増やし」「当社株式の流動性の活性化、株主数の増加に取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年５月 28 日以降」「東京証券取引所及び名古屋証券取引所の２市場」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年５月 21 日」「コード：4124」「2026 年５月 28 日」「２市場」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は名古屋証券取引所への上場承認と上場目的を扱っており、取引相手方を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「当社株式は 2026 年５月 28 日以降、東京証券取引所及び名古屋証券取引所の２市場において売買が可能となります」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題および本文は「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」を新たに通知している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「認知度の向上及び顧客基盤の拡大を図る」「流動性の活性化、株主数の増加に取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去開示の参照記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「上場予定日 2026 年５月 28 日」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「東京証券取引所スタンダード市場との重複上場になると記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、名古屋証券取引所メイン市場への上場承認を得ました」「上場予定日 2026 年５月 28 日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年５月 28 日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場承認を得ました」「上場予定日 2026 年５月 28 日」「認知度の向上及び顧客基盤の拡大を図る」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「上場承認を得ました」と記載されており、追加条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式は…２市場において売買が可能」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「自動車関連産業、航空宇宙産業、石油化学工業、電子部品産業等の集積地である中京工業地帯を地盤とする名古屋証券取引所」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2026年5月28日以降に2市場で売買可能となることは記載されているが、終了時期は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場予定日 2026 年５月 28 日」「拡大を図るとともに」「取り組んでまいります」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「名古屋証券取引所メイン市場への上場承認」「上場の目的」「上場予定日 2026 年５月 28 日」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「認知度の向上及び顧客基盤の拡大を図る」「流動性の活性化、株主数の増加に取り組んでまいります」と記載されている。」）
