# 株式併合・単元株式数変更による投資単位の適正化｜スガイ化学工業（4120）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準（５万円以上50万円未満）を勘案し、株式併合（普通株式10株につき１株の割合で併合）を実施するものであります。」 — 平成30年10月1日を効力発生日として、普通株式10株を1株に併合し、単元株式数を1,000株から100株へ変更する計画が、定時株主総会で承認された。 (https://komori.app/company/4120/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は、東京証券取引所に上場する企業として、この趣旨を尊重し、当社普通株式の売買単位である単元株式数を1,000株から100株に変更するとともに、証券取引所が望ましいとしている投資単位の水準（５万円以上50万円未満）を勘案し、株式併合（普通株式10株につき１株の割合で併合）を実施するものであります。」 — 単元株式数を1,000株から100株へ変更し、普通株式10株を1株に併合する計画及び平成30年10月１日の実施予定が再確認されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 達成 「当社は、平成30年５月９日開催の取締役会において、平成30年６月22日開催の第67回定時株主総会に株式併合及び単元株式数の変更について付議することを決議し、同株主総会で承認可決され、平成30年10月１日でその効力が発生しております。」 — 株式併合及び単元株式数の変更が株主総会で承認され、平成30年10月１日に効力発生した。計画されていた投資単位の適正化施策が完了した。 (https://komori.app/company/4120/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「2018年10月１日付で普通株式10株につき１株の割合で株式併合を行っております。これにより、株式併合の効力発生日（2018年10月１日）をもって、発行済株式総数が13,730,000株から1,373,000株に、単元株式数が1,000株から100株に変更となりました。」 — 株式併合及び単元株式数変更は2018年10月1日に効力が発生し、変更後の発行済株式数及び単元株式数が当事業年度にも記載されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、2018年10月１日付で普通株式10株につき１株の割合で株式併合を行っております。」 — 株式併合後の発行済株式数1,373,000株及び単元株式数100株が当期にも継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「単元株式数100株」 — 2018年10月1日に実施した株式併合及び単元株式数変更後の単元株式数100株が継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「単元株式数　100株」 — 2018年10月1日に実施した株式併合及び単元株式数変更後の単元株式数100株が継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「単元株式数
100株」 — 2018年10月1日に実施した株式併合及び単元株式数変更後の単元株式数100株が継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2024-fy)
