# 競争激化による売上・収益への圧力｜スガイ化学工業（4120）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「利益につきましては、固定費の削減等に努めましたが、売上の減少、競争激化、米国向け農薬用中間物の在庫調整での工場稼働率の低下等により、営業損失は136百万円（前年同期 61百万円）となりました。」 — 競争激化が売上減少と営業損失の要因の一つとして、当四半期の業績分析で初めて明示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「利益につきましては、固定費の削減等に努めましたが、売上の減少、競争激化、工場稼働率の低下等により、営業損失は139百万円（前年同期142百万円）となりました。」 — 競争激化が売上減少及び営業損失の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「利益につきましては、固定費の削減等に努めましたが、売上の減少、競争激化、工場稼働率の低下等により、営業損失は142百万円（前年同期213百万円）となりました。」 — 競争激化が売上減少及び営業損失の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「利益につきましては、固定費の削減に努めましたが売上の減少、競争の激化、工場稼働率の低下等により、営業損失は78百万円（前年同期 119百万円）となりました。」 — 競争の激化が売上減少及び営業損失の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2016-fy)
- FY2018 削除 — 当事業年度の事業等のリスク及び業績分析では、前期まで明示されていた「競争激化」を売上・収益の要因として記載していない。 (https://komori.app/company/4120/filing/2017-fy)
- FY2019 顕在化 「しかし、米国向除草剤用農薬用中間物が競争激化で想定以上の大幅な減少となった上に、若干品目の新製品が開発の遅れにより上市が先延ばしとなりました。」 — 前事業年度に明示されなかった競争激化が再び記載され、米国向け除草剤用農薬用中間物の想定以上の減少として実績に現れ、中期経営計画の1年先送り要因となった。 (https://komori.app/company/4120/filing/2018-fy)
- FY2020 削除 — 当期の事業等のリスク及び業績分析では、前期に明示されていた競争激化による米国向け農薬用中間物の減少を、競争激化として明示していない。 (https://komori.app/company/4120/filing/2019-fy)
- FY2022 削除 — 当期の事業等のリスク及び業績分析では、競争激化を独立した要因として明示していない。 (https://komori.app/company/4120/filing/2021-fy)
- FY2023 削除 — 当事業年度の事業等のリスク及び業績分析では、競争激化を独立した要因として明示していない。 (https://komori.app/company/4120/filing/2022-fy)
