# 子会社の重要性が乏しいことによる非連結開示｜スガイ化学工業（4120）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成せず、個別財務諸表を開示する会計上の取扱いが記載されている。子会社の資産基準は0.3％、売上高基準は0.6％、利益基準は△0.6％、利益剰余金基準は△0.8％と示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。重要性割合は資産基準0.3％、売上高基準0.7％、利益基準5.9％、利益剰余金基準0.2％と開示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。資産基準0.3％、売上高基準0.5％、利益基準1.2％、利益剰余金基準0.0％を開示している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。今回の重要性割合は資産基準0.3％、売上高基準0.6％、利益基準0.6％、利益剰余金基準△0.1％である。 (https://komori.app/company/4120/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。重要性割合は資産基準0.3％、売上高基準0.4％、利益基準1.5％、利益剰余金基準0.1％と開示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。今回の重要性割合は資産基準0.3％、売上高基準0.4％、利益基準5.3％、利益剰余金基準0.2％である。 (https://komori.app/company/4120/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。今回の重要性割合は資産基準0.3％、売上高基準1.3％、利益基準0.7％、利益剰余金基準0.4％である。 (https://komori.app/company/4120/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
①　資産基準
0.3％
②　売上高基準
1.0％
③　利益基準
1.3％
④　利益剰余金基準
0.5％」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。今回も非連結開示の重要性割合が示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
①　資産基準　　  　 　　　   0.3％
②　売上高基準　　     　　   0.4％
③　利益基準　　　　   　　   2.0％
④　利益剰余金基準 　　　　   0.8％」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。今回も非連結開示の重要性割合が示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、資産基準、売上高基準、利益基準及び利益剰余金基準による割合は次のとおりであります。
①　資産基準　　  　 　　　   0.5％
②　売上高基準　　     　　   0.4％
③　利益基準　　　　   　　   4.0％
④　利益剰余金基準 　　　　   1.4％」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。今回の重要性割合は資産基準0.5％、売上高基準0.4％、利益基準4.0％、利益剰余金基準1.4％である。 (https://komori.app/company/4120/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。重要性割合は資産基準0.5％、売上高基準0.4％、利益基準0.8％、利益剰余金基準1.1％と開示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（平成19年内閣府令第64号）第５条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、四半期連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に四半期連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。重要性割合は資産基準0.4％、売上高基準0.3％、利益基準1.1％、利益剰余金基準1.1％と開示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。今回の重要性割合は資産基準0.4％、売上高基準0.3％、利益基準0.4％、利益剰余金基準0.9％である。 (https://komori.app/company/4120/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」（昭和51年大蔵省令第28号）第95条第２項により、当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいものとして、中間連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に中間連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。重要性割合は資産基準0.5％、売上高基準0.4％、利益基準0.2％、利益剰余金基準0.9％と開示されている。 (https://komori.app/company/4120/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目からみて、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」 — 子会社の重要性が乏しいことを理由に連結財務諸表を作成しない取扱いが継続している。 (https://komori.app/company/4120/filing/2024-fy)
