# スガイ化学工業（4120） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4120/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4120
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PJ4L.pdf

## 事業

スガイ化学工業は、有機化学合成に基づく中間物の製造・販売・研究・サービス等を営む企業である。第71期第2四半期累計期間（自2021年4月1日至2021年9月30日）と第72期第2四半期累計期間（自2022年4月1日至2022年9月30日）、および当該期間に係る財務データが開示されている。事業は単一セグメントとして扱われており、関係会社の異動はなし。総資産は10,667,980千円、負債は4,290,509千円、純資産は6,377,471千円である。自己資本比率は59.8％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は460,438千円、現金及び預金は460,438千円、現金及び現金同等物の期末換算差額は8,091千円である。売上高は2,857,430千円、営業利益は243,861千円、経常利益は291,554千円、四半期純利益は195,351千円である。輸出比率は6.1％、前年同期比は変動。国内売上高は2,682百万円（2,682,000,000円換算）となり、前年同期比は減少。輸出売上高は175百万円となり、前年同期比は減少した。なお、財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの状況には、原材料及び貯蔵品の増加と受取手形及び売掛金の減少、現金及び預金の減少が影響している。研究開発費の総額は112百万円であり、研究開発活動の状況に重要な変更はない。四半期の売上高の内訳は、医薬用中間物、農薬用中間物、機能性用中間物、界面活性剤、その他用中間物、その他の区分で構成されている。主な輸出先は北米、欧州、アジア他であり、輸出販売高の前年同期比はそれぞれ＋+・△で表される（北米＋30.7%、欧州▲49.9%、アジア他▲14.3%など、合計において前年同期比▲45.1%）。なお、株式の総数・発行済株式数・大株主の状況等の株主関連情報も開示されている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 98百万円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
