# スガイ化学工業（4120） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4120/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4120
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091ZQ.pdf

## 事業

本期間の当社グループは、有機化学合成に基づく中間物の製造・販売・研究およびサービス等を行う単一セグメントで事業を展開しています。第66期第2四半期累計期間における国内売上高は1,787百万円（前年同期1,603百万円）、輸出売上高は295百万円（前年同期661百万円）、総売上高は2,083百万円（前年同期2,264百万円）となり、総売上高は前年同期比で181百万円減少、8.0％減となっています。国内売上高の増加要因は「医薬用中間物及び機能性用中間物」は減少したものの「農薬用中間物」が大幅に増加したためと説明されています。輸出売上高は前年同期比で365百万円減少し、55.3％の減収となっています。輸出比率は14.2％（前年同期29.2％）です。利益面では、売上減少・競争激化・工場稼働率の低下等により、営業損失は139百万円（前年同期142百万円）、経常損失は172百万円（前年同期123百万円）、四半期純損失は180百万円（前年同期133百万円）となりました。総資産は9,200,083千円（前事業年度末9,946,855千円）、負債は4,200,834千円（前事業年度末4,849,590千円）、純資産は4,999,249千円（前事業年度末5,097,264千円）となり、自己資本比率は54.3％（前事業年度末51.2％）です。現金及び現金同等物の四半期末残高は440,886千円（前事業年度末306,139千円）です。研究開発費の総額は118百万円です。裁定・税務処理等の追加情報として、四半期財務諸表は金融商品取引法に基づく四半期レビューを受けています。なお、事業は有機化学合成に基づく中間物の製造・販売・研究・サービス等を行う単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
