# スガイ化学工業（4120） 2027年３月期　第２四半期（中間期）業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4120/disclosure/20261102563114
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4120

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期は、売上高が前期比14.3％増となった一方、営業利益は71.6％減、経常利益は53.5％減、中間純利益は60.9％減となりました。通期は売上高予想を据え置き、利益予想は不透明性を理由に開示せず、合理的な予測ができ次第改めて開示するとしています。

## 会社が挙げた理由

新製品の需要増などにより機能性中間物が大幅に増加し、売上高は前期実績を上回りました。一方、中東情勢などの影響に伴う原材料価格高騰などにより、各段階利益は前期実績を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":369,"change_rate":14.3,"unit":"百万円（前期実績との差異）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-154,"change_rate":-71.6,"unit":"百万円（前期実績との差異）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-140,"change_rate":-53.5,"unit":"百万円（前期実績との差異）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-131,"change_rate":-60.9,"unit":"百万円（前期実績との差異、中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高2,592百万円、営業利益216百万円、経常利益261百万円、中間純利益216百万円、1株当たり中間純利益165.79円
- 修正の理由: 新製品の需要増などにより機能性中間物が大幅に増加したため売上高は前期実績を上回った一方、中東情勢などの影響に伴う原材料価格高騰などにより各段階利益は前期実績を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「2027年３月期第２四半期（中間期）業績と前期実績値との差異」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「2027年３月期第２四半期（中間期）業績と前期実績値との差異」「売上高の通期予想は引き続き据え置きました」「利益の通期予想については開示せず」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率（％） 14.3、△71.6、△53.5、△60.9」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率14.3％、営業利益△71.6％、経常利益△53.5％、中間純利益△60.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高14.3％」「営業利益△71.6％、経常利益△53.5％、中間純利益△60.9％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率 △71.6％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率 14.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益216百万円から61百万円、経常利益261百万円から121百万円、中間純利益216百万円から84百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の通期予想は引き続き据え置きました」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「中東情勢等の影響に伴う原材料価格高騰等により、各段階利益とも前期実績を下回りました」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「新製品の需要増等により機能性中間物が大幅に増加」「中東情勢等の影響」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「新製品の需要増等」「中東情勢等の影響に伴う原材料価格高騰等」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として全体の差異を記載しているが、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「これまで開発に注力してきた新製品の需要増等」「中東情勢等の影響に伴う原材料価格高騰等」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「機能性中間物が大幅に増加したこと等」「原材料価格高騰等により」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「影響の大きい中東情勢が依然不透明であるため」「合理的な予測ができ次第、改めて開示いたします」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「機能性中間物が大幅に増加」「原材料価格高騰等により、各段階利益とも前期実績を下回りました」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「2026年11月5日」「2026年4月1日～2026年9月30日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「売上高の通期予想は引き続き据え置きました」「前回予想の公表日に関する記載なし」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「売上高の通期予想は引き続き据え置きました」「利益の通期予想については開示せず、合理的な予測ができ次第、改めて開示いたします」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「中東情勢が依然不透明であるため」「合理的な予測ができ次第、改めて開示いたします」）
