# スガイ化学工業（4120） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4120/disclosure/20260428513393
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4120

## 何が変わったか

2026年3月期通期の売上高予想は3.3％引き下げる一方、営業利益・経常利益・当期純利益の予想は引き上げた。当期末配当予想も1株70円から90円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

医薬中間物が顧客の在庫調整により大幅に減少する見込みのため売上高は下方修正した。一方、付加価値の高い新製品の導入、経費節減、コストダウンに努めた結果、各段階利益は上方修正した。配当は業績予想の修正を受けて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6650,"revised_forecast":6432,"change":-218,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":489,"change":139,"change_rate":39.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":578,"change":148,"change_rate":34.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":461,"change":161,"change_rate":53.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.63,"revised_forecast":353,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日
- 前期実績: {"売上高":"6,622百万円","営業利益":"541百万円","経常利益":"644百万円","当期純利益":"363百万円","１株当たり当期純利益":"277.96円 銭"}
- 修正の理由: 主力の農薬中間物は概ね当初計画通り、機能性中間物は新製品導入により増収となる一方、医薬中間物は顧客の在庫調整により大幅に減少する見込み。利益面では、付加価値の高い新製品導入、経費節減、コストダウンに努めた結果、各段階利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を70円から90円へ20円増額し、年間配当を70円から90円へ修正。2026年6月23日開催予定の定時株主総会の決議を条件とする。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」および「前回予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,650百万円から6,432百万円、営業利益は350百万円から489百万円、経常利益は430百万円から578百万円、当期純利益は300百万円から461百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は△3.3％、営業利益は39.8％、経常利益は34.6％、当期純利益は53.7％。期末配当は70円から90円に増額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」は売上高が△3.3、営業利益が39.8、経常利益が34.6、当期純利益が53.7と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は53.7％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△3.3％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は461百万円、前期通期実績は363百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には新製品導入、経費節減、コストダウン、顧客の在庫調整が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医薬中間物が顧客の在庫調整により大幅に減少する見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力の農薬中間物」「機能性中間物」「医薬中間物」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「顧客の在庫調整」「新製品導入」「経費節減」「コストダウン」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高△218百万円、営業利益139百万円などの全体差額があるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客の在庫調整」と「付加価値の高い新製品導入や経費節減、コストダウンに努めた結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「大幅に減少」「増収」「上回る見込み」とあるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の見込みを説明しているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「農薬中間物」「機能性中間物」「医薬中間物」「経費節減」「コストダウン」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益上方修正の理由として「新製品導入や経費節減、コストダウン」が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月１日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月８日に公表いたしました2026年３月期通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想数値の修正」と記載され、前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「70円から20円増額し、1株当たり90円に修正」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
