# ISO14001を基盤とした環境保全｜日本ピグメントホールディングス（4119）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4119/threads/8b84a5127ee6
企業ページ: https://komori.app/company/4119

## 経過

- FY2016 初出 「環境問題としましては、当社各工場及び主要国内子会社ではISO14001の認証を取得しており、「地球環境の保全は、人類の幸福のための要件である」との基本理念のもと、グループ全社で環境保全に積極的に取り組んでまいります。」 — 国内工場・主要国内子会社でISO14001を取得し、グループ全社で環境保全に取り組む姿勢を示している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2015-fy)
- FY2021 再定義 「・「環境リスク低減」の取り組みを強化」 — 従来記載されていたISO14001認証を基盤とする環境保全の具体的説明は見られず、環境課題は新中期経営計画の環境リスク低減という表現で示されている。 (https://komori.app/company/4119/filing/2020-fy)
- FY2023 その他 「また、ISO14001を通じたＣＯ２排出削減活動の継続やバイオマス樹脂を中心とした環境配慮型樹脂活用など、環境リスク低減にも積極的に取り組んでおります。」 — 2021年度に環境リスク低減へ表現が組み替えられた後、ISO14001を通じたCO2排出削減活動を継続していることを再び具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「気候変動への対応、環境に配慮した事業活動、環境配慮商品の開発」 — ISO14001を前面に出した従来の表現から、気候変動、環境配慮型事業活動、環境配慮商品の開発という重要課題の表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/4119/filing/2024-fy)
