# 重要な会計上の見積りに関する注記の導入｜日本ピグメントホールディングス（4119）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りに関する会計基準」（企業会計基準第31号2020年３月31日）を当連結会計年度より適用し、当連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りに関する会計基準を当年度から適用し、液体分散体事業の固定資産減損検討などの重要な見積りを注記している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「「会計上の見積りに関する会計基準」（企業会計基準第31号2020年３月31日）を当連結会計年度より適用し、当連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 重要な会計上の見積りに関する注記を継続し、液体分散体事業の固定資産減損検討に関する仮定や不確実性を開示している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「固定資産
1,710,574
205,001
減損損失
―
1,324,889」 — 重要な会計上の見積りとして液体分散体事業の固定資産減損を継続開示し、当年度は固定資産205,001千円と減損損失1,324,889千円を計上した。 (https://komori.app/company/4119/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。大阪工場、熊谷工場につきましては事業再編の対象となった固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。また、天津碧美特工程塑料有限公司の固定資産につきまして、事業環境の悪化に伴う収益性の低下により、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。」 — 重要な会計上の見積りとして固定資産減損を継続開示し、当期は大阪工場、熊谷工場、天津子会社で合計611,977千円の減損損失を認識した。 (https://komori.app/company/4119/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「固定資産
205,014
273,889
減損損失
611,977
1,668,923」 — 重要な会計上の見積りとして固定資産減損を継続開示し、減損損失は前期の611,977千円から当期1,668,923千円へ増加した。対象には埼玉川本工場の生産設備及びPLASiSTの社宅が含まれる。 (https://komori.app/company/4119/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「当社連結子会社である日本ピグメント㈱の化成品事業において固定資産に係る回収可能性を検討した結果、減損損失 288 百万円を計上することといたしました。」 — 化成品事業の固定資産について回収可能性を検討した結果、288百万円の減損損失が新たに計上された。 (https://komori.app/company/4119/disclosure/20260513531611)
- 2026-06-04 顕在化 「埼玉児玉工場および熊谷工場の固定資産につきまして、事業環境の悪化に伴う収益性の低下により、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を特別損失に計上しております。」 — 固定資産減損に関する重要な会計上の見積りを継続開示し、埼玉児玉工場および熊谷工場について合計311,480千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/4119/disclosure/20260602560468)
- FY2026 その他 「液体分散体事業
固定資産
204,816
減損損失
22,830
化成品事業
固定資産
97,482
減損損失
288,650」 — 重要な会計上の見積りとして固定資産減損を継続開示し、当期は液体分散体事業と化成品事業で合計311,480千円の減損損失を認識した。前期の1,668,923千円からは減少している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2025-fy)
