# リサイクル性・環境配慮を重視した製品開発｜日本ピグメントホールディングス（4119）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、環境対応を主眼とし、リサイクル性を付与した製品、環境に配慮した製品づくりの研究開発にも取り組んでおります。」 — リサイクル性を付与した製品や環境配慮型製品の研究開発を進めている。 (https://komori.app/company/4119/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「また、環境対応を主眼とし、リサイクル性を付与した製品、環境に配慮した製品づくりの研究開発にも取り組んでおります。」 — リサイクル性を付与した製品に加え、他素材を使用した環境重視の加工カラー、水性インキ・メジュームなど、具体的な環境配慮型製品の研究開発を記載している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、環境対応を主眼とし、リサイクル性を付与した製品、環境に配慮した製品づくりの研究開発にも取り組んでおります。」 — リサイクル性を付与した製品、他素材を使用した環境重視の加工カラー、有機溶剤を使用しない水性インキ・メジューム等の環境配慮型製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「②　持続可能な社会への貢献
・「環境リスク低減」の取り組みを強化」 — 従来のリサイクル性・環境配慮製品の開発に加え、新中期経営計画の基本方針として環境リスク低減の強化を掲げている。また、植物由来原料や天然繊維を用いた製品開発も記載している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「環境にやさしい製品開発にも取り組んでおり、植物由来の原料や天然繊維を使用したコンパウンド加工技術の開発など天然由来の素材を使用した環境重視の製品の研究開発を行っております。」 — 植物由来原料や天然繊維を使用したコンパウンド加工技術など、環境配慮型製品の研究開発を継続している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「気候変動については、社長を委員長とする「ＣＳＲ推進協議会」の「環境」の項目において、年度ごとに目標を設定し、委員に対して進捗を報告しております。ＣＳＲ推進協議会は年２回開催しております。また、ISO14001を通じたＣＯ２排出削減活動の継続やバイオマス樹脂を中心とした環境配慮型樹脂活用など、環境リスク低減にも積極的に取り組んでおります。」 — 環境配慮型製品の開発に加え、CSR推進協議会での年度目標・進捗報告、ISO14001を通じたCO2排出削減、バイオマス樹脂活用を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「環境にやさしい製品開発にも取り組んでおり、植物由来の原料や天然繊維を使用したコンパウンド加工技術の開発など天然由来の素材を使用した環境重視の製品の研究開発を行っております。」 — 植物由来原料、天然繊維、リサイクル性や環境配慮を重視した製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「環境配慮製品で社会課題の解決に貢献」 — 環境配慮製品を新計画の成長・社会課題対応の要素として改めて明示した。 (https://komori.app/company/4119/disclosure/20260514532449)
