# 技術力による社会的課題の解決と持続可能な社会への貢献｜日本ピグメントホールディングス（4119）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4119/threads/33780cc3d4a3
企業ページ: https://komori.app/company/4119

## 経過

- FY2021 初出 「社会的課題に技術力をもって解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業としての成長、飛躍を実現する活力ある会社となることを目指します。」 — 新中期経営計画の2025年度のあるべき姿として、技術力による社会的課題の解決と持続可能な社会への貢献を設定している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「社会的課題に技術力をもって解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業としての成長、飛躍を実現する活力ある会社となることを目指します。」 — 2025年度のあるべき姿として、技術力による社会的課題の解決、持続可能な社会への貢献、企業成長を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/4119/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、持続可能な社会への貢献に務めることをその目標とし、サステナビリティの推進並びにサステナビリティに関する重要な事項を審議するため、2024年1月にサステナビリティ委員会を設置いたしました。」 — 持続可能な社会への貢献という目標に対し、2024年1月にサステナビリティ委員会を設置し、重要課題、計画、活動結果の評価及び改善を審議する体制を新設した。 (https://komori.app/company/4119/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「社会的課題に技術力をもって解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業としての成長、飛躍を実現する活力ある会社となることを目指します。」 — 技術力による社会的課題の解決、持続可能な社会への貢献、企業成長という2025年度のあるべき姿を再確認している。 (https://komori.app/company/4119/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「2030年には新たな柱となる新規事業の収益化を実現させるとともに環境配慮製品で社会課題の解決に貢献」 — 持続可能な社会への貢献について、新規事業の収益化と環境配慮製品を組み合わせた2030年の方向性を示した。 (https://komori.app/company/4119/disclosure/20260514532449)
