# 日本ピグメントホールディングス（4119） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4119/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MT1K.pdf

## 事業

日本ピグメントホールディングスは、樹脂素材関連の事業を展開しており、主力製品として樹脂コンパウンド、樹脂用着色剤、加工カラーの3カテゴリを軸に、日本国内と東南アジアを中心に事業を推進しています。第2四半期連結累計期間においては、収益認識基準の適用により、事業セグメント別の売上構成が変動しつつも、全社としては安定した受注環境を維持しています。日本国内の樹脂関連部門は半導体不足や東南アジアからの部品供給影響を受けつつも自動車関連の受注が堅調で、東南アジアは車両向け需要の回復が進んだ一方、その他の地域では引き続き一定の需要が見られました。財務面では、2Q累計期間の売上高は138億3百万円（前年同期比0.4％増）となり、経常利益は9億4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億2百万円となっています。セグメント別には日本と東南アジアの2地域で集約され、その他は海外事業のうち報告セグメントに含まれない事業を指します。なお、2Q累計期間の研究開発費は1億3千2百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 11百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 72億円 / 営業利益 5億円
- 東南アジア / 売上高 64億円 / 営業利益 3億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 72億円
- 東南アジア / 売上高 64億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
