# 日本ピグメントホールディングス（4119） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4119/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BN3H.pdf

## 事業

日本ピグメントホールディングスは、樹脂コンパウンドおよび樹脂用着色剤を主要製品とし、国内外で事業を展開しています。第82期第2四半期連結累計期間において、売上高は218億8,4735千円、前年同期比8.7%増、経常利益は3億94721千円、前年同期比1.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億64210千円、前年同期比40.5%増でした。国内部門は樹脂コンパウンドの自動車産業向けエンジニアリングプラスチックの受注が高水準、樹脂用着色剤は食品・飲料向けは下振れ、トイレタリー・フィルム・建材・樹脂メーカー向けも堅調、加工カラー部門は液体分散体で海外関連の在庫調整の影響を受け若干下振れしました。東南アジア地域はインドネシアの在庫調整影響を受けつつ、家電産業向けの受注が堅調で全体として概ね堅調、現地通貨変動の影響・樹脂価格上昇の影響を受けました。中国（日系自動車関連の受注回復）も寄与しました。

- 主要製品・部門
  - 樹脂コンパウンド部門（自動車産業向けエンジニアリングプラスチックを中心）
  - 樹脂用着色剤部門（食品・飲料向け中心、トイレタリー・フィルム・建材・樹脂メーカー向けも堅調）
  - 加工カラー部門（自動車産業向け・建材産業向けが堅調、液体分散体は在庫調整影響）

- 地域・市場
  - 日本、東南アジア、中国を含む海外市場を含む業績構成
  - 第2四半期累計期間のセグメントは日本・東南アジア・その他

- 注目の事象
  - 株式併合（平成29年10月1日効力発生日、普通株式10株を1株とする株式併合、単元株式数を100株へ変更、発行可能株式総数を3,000,000株へ縮小、平成29年6月29日開催の定時株主総会承認）
  - 中国の連結子会社 Tianjin Gemite Engineering Plastics Co., Ltd. に対する第三者割当増資引受による出資、出資比率78.68%、取得対価131,449千円、日付は平成29年7月21日

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 12百万円 / 営業利益 0百万円
- 東南アジア / 売上高 8百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 営業利益 0百万円

## 地域別

- Japan

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
