# 日本ピグメントホールディングス（4119） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4119/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4119
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10091UL.pdf

## 事業

当社グループは樹脂系製品を中心としたエンジニアリングプラスチック関連の製造・販売を行い、日本国内を主な市場とするとともに東南アジアを中心に海外市場にも展開しています。第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）における売上高は20,136,911千円、営業利益は350,225千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は187,987千円、四半期包括利益は△342,587千円、純資産額は11,489,399千円、総資産額は25,974,704千円となりました。セグメント別には日本および東南アジアを中心に販売しており、日本部門の売上高は12,042,582千円、東南アジア部門の売上高は7,774,819千円、外部顧客への合計売上高は20,136,911千円、セグメント利益は日本209,694千円、東南アジア163,092千円、合計372,786千円、セグメント間の内部売上高は117,606千円、調整後の四半期純利益は350,225千円です。2Q累計期間の現金及び現金同等物の期末残高は1,726,094千円、総資産は25,974,704千円、負債合計は14,485,305千円、純資産合計は11,489,399千円です。なお、今期の経営環境は、日本経済の雇用・所得環境の改善等を背景とする回復基調が続く一方、海外経済の不確実性・円高の影響が継続するとの見方です。国内市場では自動車・家電等の需要動向が堅調で、東南アジアではインドネシア等で自動車産業向けの受注が増加したものの、タイ・中国向け需要は伸び悩みました。樹脂価格の下落および為替影響が売上・利益に影響を与えています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 120億円 / 営業利益 2億円
- 東南アジア / 売上高 78億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
