# IFRS第16号「リース」の適用｜カネカ（4118）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「国際財務報告基準を適用している子会社は、第１四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。この結果、当第２四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が2,264百万円増加し、流動負債の「その他」が269百万円及び固定負債の「その他」が2,090百万円増加しております。」 — IFRS第16号を第1四半期連結会計期間から適用し、リース借手の資産・負債計上により有形固定資産と負債残高が増加したと開示している。 (https://komori.app/company/4118/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結会計期間末の「有形固定資産」が2,283百万円増加し、流動負債の「その他」が282百万円及び固定負債の「その他」が2,101百万円増加しております。当第３四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号の継続適用により、第3四半期末の有形固定資産および負債の増加額を更新している。 (https://komori.app/company/4118/filing/2019-q3)
- FY2023-Q1 その他 「米国会計基準を適用している在外子会社において、当第１四半期連結会計期間より、ASC Topic842「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 既存のIFRS第16号適用に加え、米国会計基準適用の在外子会社でASC Topic842「リース」を第1四半期から適用している。 (https://komori.app/company/4118/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「米国会計基準を適用している在外子会社において、第１四半期連結会計期間より、ASC Topic842「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。」 — 米国会計基準適用の在外子会社におけるASC Topic842の適用と、リースの資産・負債計上を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4118/filing/2022-q3)
- FY2026 その他 「「リースに関する会計基準」（企業会計基準第34号　2024年９月13日）…2028年３月期の期首より適用予定であります。」 — 従来のIFRS第16号・ASC Topic842の適用開示に加え、新リース会計基準を2028年3月期の期首から適用する予定を示している。 (https://komori.app/company/4118/filing/2025-fy)
