# 有形固定資産の減価償却方法を定額法へ変更｜大日精化工業（4116）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「当社及び国内連結子会社の有形固定資産の減価償却方法につきましては、従来、主として定率法を採用していましたが、当第１四半期連結会計期間より、定額法に変更しております。これは、当社及び国内連結子会社において、今後の設備投資計画より生産設備の使用実態を見直した結果、長期的かつ安定的な稼働と収益獲得が見込まれることから耐用年数にわたり均等償却を行うことがより合理的な費用配分であると判断したため、また、定額法を採用する海外連結子会社との会計処理方法の統一を図るために、変更いたしました。」 — 国内の生産設備について、長期的かつ安定的な稼働見込みと海外連結子会社との会計処理統一を理由に、定率法から定額法へ変更した。変更により当四半期の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は各36百万円増加した。 (https://komori.app/company/4116/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「この結果、従来の方法に比べて、当第２四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ94百万円増加しております。」 — 第1四半期から導入した定額法への変更について、第2四半期連結累計期間では営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額を各94百万円と開示している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「この結果、従来の方法に比べて、当第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ185百万円増加しております。」 — 第1四半期から導入した定額法への変更について、第3四半期連結累計期間では営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響額を各185百万円と開示している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2017-q3)
