# 新基幹システム・3PL・WMSによる経営管理と物流合理化｜大日精化工業（4116）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「2018年10月より新基幹システムを導入しました。…これにより、連結売上高ベースの約80％をカバーしています。」 — 新基幹システムを国内及び中国・タイに導入し、連結売上高の約80％をカバーしている。残る海外法人6社への導入、国内3PL化・WMS導入及び配送大口化・ストックポイント集約を進めている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-fy)
- FY2025 前進 「2024年11月にはグループウエアの刷新を行うことで、AIを日々の業務において活用できるようにしております。社内情報の共有化や組織を超えた連携など、DXを支える基盤になることを確信しております。」 — 新基幹システムを含むDX基盤について、グループウエアを刷新し、日常業務でのAI活用と組織横断の情報共有を開始している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「本中期経営計画の２年目を終了した2026年３月末時点の状況としては、従業員の７割が生成AIを日常的に活用しており、生成AI浸透の元年と言える成果を上げました。」 — DX推進について、従業員の7割が生成AIを日常利用する状況を開示し、浸透の進展を具体化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2025-fy)
