# 総資産・負債の減少と純資産の増加｜大日精化工業（4116）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4116/threads/49c4955c7f29
企業ページ: https://komori.app/company/4116

## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は1,987億９千６百万円となり、前連結会計年度末と比べ21億５千２百万円減少いたしました。これは、「現金及び預金」が減少したことなどによるものであります。当第３四半期連結会計期間末における負債合計は996億８千万円となり、前連結会計年度末と比べ42億４千１百万円減少いたしました。これは、「環境対策引当金」が減少したことなどによるものであります。当第３四半期連結会計期間末における純資産合計は991億１千６百万円となり、前連結会計年度末と比べ20億８千９百万円増加いたしました。これは、「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上により「利益剰余金」が増加したことなどによるものであります。」 — 第３四半期末の財政状態について、現金及び預金の減少などにより総資産が減少し、環境対策引当金の減少などにより負債も減少する一方、利益剰余金の増加などにより純資産が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は1,900億８千５百万円となり、前連結会計年度末と比べ６億１千６百万円減少いたしました。これは、「現金及び預金」や「たな卸資産」が増加したことなどにより流動資産が16億６千７百万円増加した一方で、「土地」や「投資有価証券」が減少したことなどにより固定資産が22億８千３百万円減少したことによるものであります。」 — 総資産と負債は減少し、純資産は増加したという全体構造は継続しているが、今回の総資産減少は流動資産の増加を上回る固定資産の減少、負債減少は借入金の減少が主因と説明されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は1,860億４千５百万円となり、前連結会計年度末と比べ46億５千６百万円減少いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」が減少したことなどによるものであります。当第２四半期連結会計期間末における負債合計は894億５千万円となり、前連結会計年度末と比べ51億９千５百万円減少いたしました。これは、「支払手形及び買掛金」が減少したことなどによるものであります。当第２四半期連結会計期間末における純資産合計は965億９千４百万円となり、前連結会計年度末と比べ５億３千９百万円増加いたしました。」 — 総資産と負債は減少し、純資産は増加する構造が継続している。今回の減少要因は受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金の減少と説明されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は1,910億１千万円となり、前連結会計年度末と比べ３億８百万円増加いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」が減少した一方で、「現金及び預金」が増加したことなどによるものであります。」 — 前四半期まで減少していた総資産が、現金及び預金の増加などにより前連結会計年度末比で増加に転じた。負債は減少し、純資産は利益剰余金の増加などにより引き続き増加している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度末における総資産は1,872億９千６百万円となり、前連結会計年度末と比べ34億４千万円減少いたしました。」 — 第3四半期に総資産が増加に転じたとの記載から、通期では総資産及び純資産が減少したとの財政状態に変化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は1,878億２千９百万円となり、前連結会計年度末と比べ５億３千２百万円増加いたしました。」 — 前連結会計年度末から総資産は5億32百万円増加した一方、純資産は1億1百万円減少した。固定資産の増加、長期借入金の増加及び為替換算調整勘定の減少が記載されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は1,877億３千４百万円となり、前連結会計年度末と比べ４億３千７百万円増加いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」や「たな卸資産」が減少したことなどにより流動資産が19億４百万円減少した一方で、「有形固定資産」や「投資有価証券」が増加したことなどにより固定資産が23億４千２百万円増加したことによるものであります。負債合計は905億９百万円となり、前連結会計年度末と比べ11億１千２百万円減少いたしました。純資産合計は972億２千５百万円となり、前連結会計年度末と比べ15億５千万円増加いたしました。」 — 総資産は4億37百万円増加し、負債は11億12百万円減少、純資産は15億50百万円増加した。前四半期までの純資産減少の記述から、利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加を背景に純資産増加へ転じている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は1,923億２千２百万円となり、前連結会計年度末と比べ50億２千５百万円増加いたしました。「有形固定資産」や「投資有価証券」が増加したことなどにより固定資産が51億２千６百万円増加したことなどによるものであります。当第３四半期連結会計期間末における負債合計は927億４千４百万円となり、前連結会計年度末と比べ11億２千２百万円増加いたしました。これは、「短期借入金」や「支払手形及び買掛金」、「賞与引当金」が減少したことなどにより流動負債が38億３千８百万円減少した一方で、「長期借入金」が増加したことなどにより固定負債が49億６千万円増加したことによるものであります。純資産合計は995億７千８百万円となり、前連結会計年度末と比べ39億３百万円増加いたしました。」 — 総資産は50億25百万円、負債は11億22百万円、純資産は39億3百万円それぞれ増加した。固定資産及び長期借入金の増加を伴いながら、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加により純資産も増加している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における総資産は1,996億２千６百万円となり、前連結会計年度末と比べ19億９百万円増加いたしました。」 — 総資産は19億9百万円増加し、負債は7億76百万円減少、純資産は26億86百万円増加した。受取手形及び売掛金・棚卸資産、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における総資産は1,962億７千７百万円となり、前連結会計年度末と比べ14億４千万円減少いたしました。これは、「受取手形及び売掛金」や「棚卸資産」が増加した一方で、「現金及び預金」が減少したことなどによるものであります。負債合計は881億９千５百万円となり、前連結会計年度末と比べ58億６千１百万円減少いたしました。純資産合計は1,080億８千１百万円となり、前連結会計年度末と比べ44億２千１百万円増加いたしました。」 — 前四半期の総資産増加から、総資産は前連結会計年度末比14億40百万円減少へ転じた。一方、借入金減少等により負債は58億61百万円減少し、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加等により純資産は44億21百万円増加している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末における総資産は1,966億５千６百万円となり、前連結会計年度末と比べ10億６千万円減少しました。」 — 総資産は減少し、負債は59億86百万円減少、純資産は49億26百万円増加した。前四半期までと同様、負債減少と利益剰余金等による純資産増加が併記されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における資産合計は2,008億６千万円となり、前連結会計年度末と比べ41億５千万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」及び「棚卸資産」が増加したことによるものであります。」 — 従来の財政状態の変動テーマについて、総資産が41億50百万円増加し、負債は17億43百万円、純資産は24億7百万円増加した。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は2,033億９千８百万円となり、前連結会計年度末と比べ66億８千９百万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」及び「棚卸資産」が増加したことによるものであります。」 — 総資産、負債及び純資産がいずれも前連結会計年度末から増加した。総資産の増加要因として受取手形及び売掛金、棚卸資産の増加を挙げている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は2,021億６千４百万円となり、前連結会計年度末と比べ54億５千４百万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」及び「棚卸資産」が増加したことによるものであります。」 — 総資産は54億54百万円増加し、負債は3億88百万円減少、純資産は58億43百万円増加した。受取手形及び売掛金・棚卸資産の増加、為替換算調整勘定の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度末における資産合計は1,927億６千５百万円となり、前連結会計年度末と比べ39億４千３百万円減少しました。負債合計は784億６千４百万円となり、前連結会計年度末と比べ77億５千８百万円減少しました。純資産合計は1,143億１百万円となり、前連結会計年度末と比べ38億１千４百万円増加しました。」 — 第3四半期までの総資産増加から通期では総資産が減少に転じ、借入金等の減少により負債が減少する一方、為替換算調整勘定等により純資産は増加した。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における資産合計は1,946億３千１百万円となり、前連結会計年度末と比べ18億６千６百万円増加しました。これは主に「受取手形及び売掛金」が増加したことによるものであります。」 — 前年度末比で資産合計は18億66百万円、負債合計は1億12百万円、純資産合計は17億53百万円それぞれ増加した。利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が純資産増加要因となっている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末における資産合計は1,951億７百万円となり、前連結会計年度末と比べ23億４千１百万円増加しました。」 — 前年度末比で資産、負債及び純資産がいずれも増加した。資産は受取手形及び売掛金の増加、純資産は利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が主な要因とされている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における資産合計は1,972億４千１百万円となり、前連結会計年度末と比べ44億７千６百万円増加しました。これは主に「棚卸資産」が減少した一方で、「受取手形及び売掛金」が増加したことによるものであります。」 — 前連結会計年度末比で資産合計は44億76百万円、負債合計は15億13百万円、純資産合計は29億62百万円それぞれ増加した。受取手形及び売掛金、支払手形及び買掛金、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度末における資産合計は1,948億５千２百万円となり、前連結会計年度末と比べ20億８千６百万円増加しました。負債合計は756億８千５百万円となり、前連結会計年度末と比べ27億７千８百万円減少しました。純資産合計は1,191億６千６百万円となり、前連結会計年度末と比べ48億６千５百万円増加しました。」 — 前年度の通期では総資産減少・負債減少・純資産増加だったが、当年度は総資産も増加に転じ、負債減少と純資産増加が併存している。有利子負債の減少及び利益剰余金等の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間末における資産合計は1,991億２千７百万円となり、前連結会計年度末と比べ42億７千５百万円増加しました。これは主に「現金及び預金」が増加したことによるものであります。」 — 前年度末比で資産合計は42億75百万円増加し、負債合計は58億17百万円減少、純資産合計は100億92百万円増加した。有利子負債の減少、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2024-h1)
