# 生物多様性の保全とTNFDに沿ったリスク・機会管理｜大日精化工業（4116）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4116/threads/48662eb80320
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループでは、事業活動による生態系への負荷を最小限に抑えるために、事業活動が生物多様性の保全に与える影響をＴＮＦＤの枠組みの素案に基づき製品のライフサイクル全般においてリスクと機会の両面から把握し、ＴＣＦＤと相互に連携させ」 — 2024年3月期から環境負荷低減の活動内容を生物多様性の保全へ変更し、TNFDの枠組みに沿って、原材料調達から製品廃棄までのライフサイクル全体で生態系へのリスク・機会を把握する取り組みを独立したテーマとして開示している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「事業活動が生態系に与える影響をＴＮＦＤの枠組みに基づき製品のライフサイクル全般においてリスクと機会の両面から把握し、ＴＣＦＤと相互に連携させ、当社技術を活かして生物多様性の保全とサステナブル社会実現に貢献する価値の創出に努める事に取り組んでおります。」 — TNFD・TCFD連携を明示し、原材料調達から製品廃棄までのライフサイクルについて、調達停止、水循環、排水管理、廃プラスチックリサイクル、環境配慮製品及び地域コミュニティーとの協働まで対応策を具体化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社グループでは、事業活動が生態系に与える影響をTNFDの枠組みに基づき製品のライフサイクル全般においてリスクと機会の両面から把握し、TCFDと相互に連携させ」 — 生物多様性対応について、TNFD・TCFD連携に加え、LEAPアプローチによる自然依存度・影響度の評価を進めている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2025-fy)
