# 国内化学品・化成品セグメントの増収増益｜大日精化工業（4116）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「主に国内における化学品及び化成品セグメントの売上が好調であったことから824億２千６百万円（前年同期比6.1％増）」 — 第2四半期連結累計期間の全社増収の主因として、国内の化学品及び化成品セグメントの売上好調を挙げている。両セグメントは営業利益も前年同期比でそれぞれ32.5％増、32.0％増となっている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「これらの結果、当セグメントの売上高は693億７千７百万円（同11.2％増）となり、営業利益は60億１千５百万円（同30.2％増）となりました。」 — 化学品事業は第3四半期連結累計期間で売上高が前年同期比11.2％増、営業利益が30.2％増となり、増収増益が継続している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「これらの結果、当セグメントの売上高は64億５千６百万円（同1.4％増）となり、営業利益は10億３千４百万円（同6.4％減）となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は237億７百万円（同5.4％増）となり、営業利益は16億９千１百万円（同16.1％減）となりました。」 — 化成品事業及び化学品事業はいずれも売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。従来の増収増益から、両セグメントで増収減益の状況へ変化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「これらの結果、当セグメントの売上高は130億８千１百万円（同1.9％増）となり、営業利益は17億３百万円（同16.2％減）となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は475億５千８百万円（同5.4％増）となり、営業利益は33億１千万円（同4.1％減）となりました。」 — 化成品事業及び化学品事業はいずれも売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。従来の増収増益から、増収減益の状況へ内容が変化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は192億９千２百万円（同0.6％増）となり、営業利益は27億円（同12.3％減）となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は719億８千８百万円（同3.8％増）となり、営業利益は47億８千９百万円（同20.4％減）となりました。」 — 化成品事業及び化学品事業はいずれも増収を維持した一方、営業利益は減益となった。前四半期と比べ、化学品事業では売上高の増加率が低下し、営業利益の減益率が拡大している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は212億８千６百万円（同10.2％減）、営業利益は12億８千５百万円（同24.0％減）となりました。」 — 化学品事業は売上高、営業利益とも前年同期比で減少した。化成品事業も売上高は微増にとどまり、営業利益は16.9％減となっており、従来の増収増益基調から悪化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は125億８千９百万円（同3.8％減）、営業利益は15億４千５百万円（同9.2％減）となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は424億４千７百万円（同10.7％減）、営業利益は24億１千５百万円（同27.0％減）となりました。」 — 化成品事業及び化学品事業はいずれも減収減益となり、従来の増収増益又は増収減益からさらに業績が悪化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は183億８千６百万円（同4.7％減）、営業利益は19億５千６百万円（同27.6％減）となりました。これらの結果、当セグメントの売上高は637億８千２百万円（同11.4％減）、営業利益は33億３千５百万円（同30.4％減）となりました。」 — 化成品事業及び化学品事業はいずれも減収減益となり、従来の増収増益又は増収減益からさらに業績が悪化している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「化学品事業の売上高は844億６千万円（同10.6％減）、営業利益は39億３千８百万円（同29.1％減）となりました。」 — 化学品事業は減収減益となり、従来の増収増益又は増収減益からさらに悪化している。化成品事業も売上高5.6％減、営業利益36.6％減となった。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は167億１千万円（同21.5％減）、営業利益は５億８千２百万円（同54.7％減）となりました。」 — 化学品事業は前期の減収減益基調から、売上高21.5％減、営業利益54.7％減となり、減収・減益が継続している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は331億７千９百万円（同21.8％減）、営業利益は10億９千７百万円（同54.6％減）となりました。」 — 化学品事業は前年同期比で減収率21.8％、営業利益減益率54.6％となり、前四半期の売上高10.2％減、営業利益24.0％減から減収・減益幅が拡大している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「これらの結果、当セグメントの売上高は533億４千６百万円（同16.4％減）、営業利益は24億７千２百万円（同25.9％減）となりました。」 — 化学品事業は減収減益が続くものの、前年同期比の減収率は前四半期累計の21.8％減から16.4％減へ、営業利益の減益率は54.6％減から25.9％減へ縮小している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は、177億９千３百万円（同1.5％増）と増収になりましたが、営業利益は８億４千万円（同48.9％減）と減益になりました。」 — 報告セグメント再編後のカラー＆ファンクショナル プロダクトでは増収となった一方、営業利益は48.9％減となった。ポリマー＆コーティング マテリアルも増収減益、グラフィック＆プリンティング マテリアルは増収ながら営業損失となっている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「これらの結果、当セグメントの売上高は、344億９千１百万円（同0.6％減）と減収となり、営業利益は14億５千６百万円（同50.4％減）と減益になりました。」 — カラー＆ファンクショナル プロダクトは減収減益となり、ポリマー＆コーティング マテリアルも増収減益、グラフィック＆プリンティング マテリアルは増収ながら営業損失となった。各セグメントで利益面の悪化が示されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当セグメントの売上高は、512億２千８百万円（同2.7％減）と減収になり、営業利益は20億７千８百万円（同48.7％減）と減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、179億７千３百万円（同2.1％増）と増収になりましたが、営業利益は14億６千３百万円（同45.3％減）と減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は235億４千８百万円（同12.0％増）と増収になりましたが、原材料価格高止まり及び新工場移転費用の計上により、10億７千４百万円の営業損失（前年同期は４億７百万円の営業損失）となりました。」 — 新報告セグメントでは、増収となった事業でも利益が減少し、グラフィック＆プリンティング マテリアルでは営業損失が前年同期の4億7百万円から10億74百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「当セグメントの売上高は、512億２千８百万円（同2.7％減）と減収になり、営業利益は20億７千８百万円（同48.7％減）と減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、235億４千８百万円（同12.0％増）と増収になりましたが、原材料価格高止まり及び新工場移転費用の計上により、10億７千４百万円の営業損失（前年同期は４億７百万円の営業損失）となりました。」 — 新報告セグメントでは、カラー＆ファンクショナル プロダクトが減収減益となり、グラフィック＆プリンティング マテリアルでは増収にもかかわらず営業損失が前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当セグメントの売上高は、323億４千４百万円（同6.2％減）と減収になり、営業利益は７億４千２百万円（同49.0％減）と減益になりました。」 — カラー＆ファンクショナル プロダクトは減収減益となった一方、ポリマー＆コーティング マテリアルは減収ながら営業増益、グラフィック＆プリンティング マテリアルは営業損失が縮小しており、セグメント別の業績の明暗が示されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「これらの結果、当セグメントの売上高は、493億２千４百万円（同3.7％減）、営業利益は17億５千６百万円（同15.5％減）と減収減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、183億２千２百万円（同1.9％増）、営業利益は22億８千５百万円（同56.2％増）と増収増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は228億７千７百万円（同2.9％減）と減収になりましたが、前期に一過性の新工場移転費用を計上したこと及び海外子会社において販売価格の改定等により損益改善が進んだ結果、営業損失は４億５千４百万円（前年同期は10億７千４百万円の営業損失）と損失が縮小しました。」 — カラー＆ファンクショナル プロダクトは減収減益となった一方、ポリマー＆コーティング マテリアルは増収増益、グラフィック＆プリンティング マテリアルは減収ながら営業損失が縮小し、セグメント別の業績差が明確になっている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「カラー＆ファンクショナル プロダクトは、売上高は655億１千７百万円（同2.5％減）と減収になりましたが、営業利益は24億５千３百万円（同22.4％増）と増益になりました。ポリマー＆コーティング マテリアルは、売上高239億６百万円（同1.1％増）、営業利益26億５千９百万円（同34.5％増）と増収増益になりました。」 — セグメント別には、カラー＆ファンクショナル プロダクトが減収増益、ポリマー＆コーティング マテリアルが増収増益となり、グラフィック＆プリンティング マテリアルも営業損失が前年の13億62百万円から5億61百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4116/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「これらの結果、当セグメントの売上高は、334億９千８百万円（同3.6％増）と増収になり、営業利益は15億１百万円（同102.3％増）と増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、125億７千４百万円（同5.5％増）と増収になり、営業利益は16億８千４百万円（同26.8％増）と増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は160億２千６百万円（同5.3％増）と増収になり、営業損益は、新工場移転完了による拠点統合効果及び海外子会社における販売価格の改定等により損益改善が進み２億９千１百万円（前年同期は３億４千８百万円の営業損失）と黒字転換しました。」 — 3セグメントすべてで増収となり、カラー＆ファンクショナル プロダクトは営業利益102.3％増、ポリマー＆コーティング マテリアルは26.8％増、グラフィック＆プリンティング マテリアルは営業損失から黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/4116/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「これらの結果、当セグメントの売上高は、339億９千９百万円（同1.5％増）、営業利益は、22億９百万円（同47.1％増）と増収増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は、121億６千７百万円（同3.2％減）、営業利益は、13億７千２百万円（同18.5％減）と減収減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は155億３千５百万円（同3.1％減）と減収になり、営業利益は、５億８百万円（同74.6％増）と減収増益になりました。」 — カラー＆ファンクショナル プロダクトは増収増益、ポリマー＆コーティング マテリアルは減収減益、グラフィック＆プリンティング マテリアルは減収ながら大幅増益となり、3セグメントの業績差が示されている。 (https://komori.app/company/4116/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「これらの結果、当セグメントの売上高は690億５千万円（前年同期比2.6％増）、営業利益は41億４千万円（同32.1％増）と増収増益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は241億３千２百万円（同4.8％減）、営業利益は25億８千７百万円（同17.7％減）と減収減益になりました。これらの結果、当セグメントの売上高は310億６千５百万円（同3.0％減）と減収になりましたが、営業利益は８億５千３百万円（同19.1％増）と増益になりました。」 — カラー＆ファンクショナル プロダクトは増収増益、ポリマー＆コーティング マテリアルは減収減益、グラフィック＆プリンティング マテリアルは減収増益となった。 (https://komori.app/company/4116/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 実績引用 「カラー&ファンクショナル プロダクト 13 17 +3 +21.9％
ポリマー&コーティング マテリアル 7 8 +1 +19.8％
グラフィック&プリンティング マテリアル 3 6 +3 +81.7％」 — 3セグメントの第1四半期営業利益がいずれも前年同期比で増加しており、全セグメント増益の実績が示されている。 (https://komori.app/company/4116/disclosure/20260805509658)
