# 事業所設備の計画修繕による化成品事業の利益影響｜大日精化工業（4116）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「これらの結果、当セグメントの売上高は121億８千７百万円（同1.0％減）となり、営業利益は15億３千９百万円（同27.7％減）となりました。これは事業所設備の計画修繕に伴い、前年に生産調整を行っている影響を受けたためなどであります。」 — 化成品事業では、事業所設備の計画修繕に伴う前年の生産調整の影響を要因として、営業利益が前年同期比27.7％減少したと説明している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これらの結果、当セグメントの売上高は183億３千４百万円（同0.4％増）となり、営業利益は26億１百万円（同14.1％減）となりました。これは事業所設備の計画修繕に伴い、前年に生産調整を行っている影響を受けたためなどであります。」 — 化成品事業では、事業所設備の計画修繕に伴う前年の生産調整の影響により営業利益が前年同期比14.1％減少したと説明している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 削除 「これらの結果、当セグメントの売上高は191億７千４百万円（同4.6％増）となり、営業利益は30億７千８百万円（同18.3％増）となりました。」 — 従来記載されていた事業所設備の計画修繕及び前年の生産調整による利益影響は、本 filing では記載されていない。 (https://komori.app/company/4116/filing/2017-q3)
