# サイバー攻撃・情報漏えい等の情報セキュリティリスク｜大日精化工業（4116）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4116/threads/0cf93499b4a3
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## 経過

- FY2023 初出 「サイバー攻撃、不正アクセス等によるデータの改ざん、逸失、情報の漏洩、また災害や障害によるシステムの停止が引き起こす事業活動の停止などが発生した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報システムで管理する取引先情報、技術、契約、人事等の機密情報について、サイバー攻撃、不正アクセス、データ喪失・漏えい及びシステム停止を主要リスクとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2022-fy)
- 2026-03-25 顕在化 「2025 年 12 月 15 日、当該子会社のデータサーバー及びパソコン内のファイルが暗号化され、読み取れない状態となっていることを確認いたしました。」 — 従来リスクとして開示されていたサイバー攻撃・情報漏えい等について、ベトナム現地法人でランサムウェア被害が実際に発生したことを開示している。暗号化された情報には財務・税務データ、報告書類、契約関連文書及び輸出入・通関書類が含まれていた。 (https://komori.app/company/4116/disclosure/20260323586623)
- FY2026 顕在化 「特に海外拠点は、2026年３月期にランサムウェアによる被害が発生した事例もあり、こうしたサイバー攻撃の標的となるリスクが相対的に高くなっております。」 — サイバーセキュリティリスクについて、海外拠点でランサムウェア被害が発生した事例を開示している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2025-fy)
