# その他事業の大幅減収と営業損失｜大日精化工業（4116）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当セグメントの売上高は４億１千３百万円（同58.1％減）となり、営業損失は８千９百万円となりました。」 — その他事業について、売上高が前年同期比58.1％減少し、営業損失を計上したと記載している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「当セグメントの売上高は８千１百万円（同43.9％減）となり、営業損失は１億６百万円となりました。」 — その他事業は前期の大幅減収・営業損失からさらに売上高の減少率が拡大し、営業損失も1億6百万円となった。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当セグメントの売上高は１億２千１百万円（同60.1％減）となり、営業損失は１億８百万円となりました。」 — その他事業は前四半期の大幅減収・営業損失からさらに売上高の減少率が拡大し、営業損失も1億8百万円となった。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当セグメントの売上高は１億８千万円（同56.3％減）となり、営業損失は１億９千１百万円となりました。」 — その他事業は売上高が前年同期比56.3％減となり、営業損失は1億91百万円に拡大した。前年同期比の減収率は前四半期より小さくなったが、営業損失額は拡大している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当セグメントの売上高は２億３千６百万円（同52.6％減）となり、営業損失は２億２千６百万円となりました。」 — その他事業は通期で大幅減収となり、営業損失も前年同期の89百万円から226百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/4116/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当セグメントの売上高は３千万円（同63.0％減）となり、営業損失は３千９百万円となりました。」 — その他事業は前年同期比63.0％減収となり、減収率は前期第1四半期の43.9％減から拡大した一方、営業損失は1億6百万円から3千9百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当セグメントの売上高は７千５百万円（同37.5％減）となり、営業損失は７千１百万円となりました。」 — その他事業は前年同期比37.5％減収、営業損失71百万円となった。前年同期の60.1％減収、営業損失108百万円と比べ、減収率と営業損失額はいずれも縮小している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当セグメントの売上高は１億５千９百万円（同11.5%減）となり、営業損失は１億６千６百万円となりました。」 — その他事業は前年同期比の減収率が前四半期累計の37.5％減から11.5％減へ縮小した一方、営業損失は71百万円から166百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/4116/filing/2020-q3)
