# 大日精化工業（4116） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4116/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-11
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4116
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PIA9.pdf

## 事業

大日精化工業は、創業以来培ってきた有機無機合成・顔料処理技術、分散加工技術、樹脂合成技術の3つのコア技術を源泉とし、色材・機能材・合成樹脂等を中心とする広範な事業を展開する素材メーカーです。国内外に展開する生産現場力と高品質な製品提供を通じて自動車・電気機器・建材などの部材、日常生活関連素材（繊維・パッケージ・情報関連素材等）まで幅広く活用される製品群を有し、海外拠点の拡充、ESGを重視した経営改革、海外売上比率の向上などを中長期戦略として掲げています。中長期の経営目標としてROA5%、ROE9%を設定し、技術主導による競争優位性の確保とグローバル展開を推進しています。今期は海外事業拡大、地産地消の推進、エンジニアリングプラスチック等の新規ビジネス創出、デジタル化による生産性向上、環境配慮製品の拡充などを重点施策として推進中です。環境・安全・品質・CSRの推進をガバナンスと結びつけ、社内教育・研修、内部統制の強化、サプライチェーン全体の持続可能性向上に取り組んでいます。中期計画の公表と連動してROA/ROEの目標達成を目指し、DX推進を通じたデータ整備と業務改善、海外拠点の拡大を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 15億円
- 設備投資: 29億円
- フリーキャッシュフロー: 20百万円

## セグメント

- カラー＆ファンクショナル プロダクト / 売上高 603億円 / 営業利益 46億円
- ポリマー＆コーティング マテリアル / 売上高 117億円 / 営業利益 19億円
- グラフィック＆プリンティング マテリアル / 売上高 138億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 33百万円 / 営業利益 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
