# 大日精化工業（4116） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4116/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4116
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW6X.pdf

## 事業

大日精化工業は、無機・有機顔料、着色剤、情報表示・記録材料等の製造・販売を行う材料・化学品メーカーである。事業は主に以下のセグメントに分かれて展開している。2028年4月1日から2028年6月30日までの第116期第1四半期連結累計期間における売上高は42,543百万円（対前年同期比3.3％増）であり、セグメント別には化成品、化学品、高分子、印刷総合システム、その他の5つの報告セグメントを計上している。第1四半期連結累計期間の各セグメントの売上高は化成品64億5천6百万円、化学品237億7百万円、高分子48億6千6百万円、印刷総合システム73億6千6百万円、その他1億4千5百万円、合計は425億4千3百万円である。各セグメントの詳細な営業利益は原材料価格上昇等の影響により、化成品10億3千4百万円、化学品16億9千1百万円、高分子10億1千2百万円、印刷総合システム5億6千7百万円、その他-8千3百万円、合計は営業利益として全社費用配分前で3,857百万円となっている。第1四半期累計期間末時点の財政状態は総資産2,014億9千万円、負債合計1,046億1千6百万円、純資産合計968億7千3百万円である。なお、当社グループは「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用しており、前第1四半期連結累計期間および前連結会計年度に係る主要な指標は遡及適用後の指標となっている。経営方針・課題に重要な変更はなく、事業上および財務上の対処すべき課題にも変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 化成品 / 売上高 65億円 / 営業利益 10億円
- 化学品 / 売上高 237億円 / 営業利益 17億円
- 高分子 / 売上高 49億円 / 営業利益 10億円
- 印刷総合システム / 売上高 74億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 -83百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
