# 大日精化工業（4116） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4116/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4116
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AUK4.pdf

## 事業

大日精化工業は、有機・無機顔料を中心とする着色剤・情報記録材料の製造販売を核とし、化成品・化学品・高分子・印刷総合システム・その他の事業セグメントで構成される素材メーカーです。創業以来の有機無機合成・顔料処理技術、分散・加工技術、樹脂合成技術の3つのコア技術を企業価値の源泉とし、国内外で事業を展開しています。環境方針の遵守、CSR・リスク管理体制の推進、ガバナンスの強化を通じて経営の透明性・信頼性の向上を図る方針を掲げており、海外市場へ積極的に展開しているほか、株主還元を行っています。なお、当第1四半期連結累計期間において、事業上の重要な契約等の決定・締結はありませんでした。今期の注目点としては、化成品・化学品・高分子・印刷総合システムの各セグメントで売上・利益の増加が見られたこと、及び減価償却方法の変更による一部利益の増加等が挙げられます。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 化成品事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 9億円
- 化学品事業 / 売上高 208億円 / 営業利益 14億円
- 高分子事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 11億円
- 印刷総合システム事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 7億円
- その他事業 / 売上高 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
