# 大日精化工業（4116） 事業構造改革の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4116/disclosure/20260514535485
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/4116

## 何が変わったか

会社は、全社的な事業の組み替えを実施する方針を決めた。成長分野への資源集中、再構築事業の縮小・撤退、国内拠点や業務・人員配置の効率化を検討し、具体策は2026年秋頃に公表する予定である。

## 会社が挙げた理由

更なる企業価値の向上に向けた収益力と成長力の改善、および中長期の経営目標を達成するため、成長事業や新規・育成事業などの戦略製品へ更なる設備投資や人的資源の集中的投下が必要であると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: ３か年中期経営計画「明日への変革 2027」
- 計画期間: 2024年４月～2027年３月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"直近実績：not_disclosed","revised_forecast":"2027年３月期：5％以上（中長期の経営目標：9％）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業ポートフォリオの見直し、国内における生産・販売及び間接業務の効率化、事業所の再編等に関する施策
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 更なる企業価値の向上に向けた収益力と成長力の改善。中長期の経営目標を達成するため、成長事業や新規・育成事業などの戦略製品へ更なる設備投資や人的資源の集中的投下が必要であると判断。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年５月15日
- 公表日: 2026年５月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「本中期経営計画にて掲げている中長期の経営目標を達成するため」および「(1) 事業ポートフォリオの見直し、(2) 国内における生産・販売及び間接業務の効率化、事業所の再編等に関する施策」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2024年４月より取り組んでおります３か年中期経営計画『明日への変革 2027』」および「最終年度である2027年３月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年４月より」および「最終年度である2027年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「更なる企業価値の向上に向けた収益力と成長力の改善を目的」および「更なる設備投資や人的資源の集中的投下が必要であると判断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年３月期の通期連結業績予想への影響については、現時点で未定のため織り込んでおりません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026年５月15日開催の取締役会において…本事業構造改革を実施することについて決議」および「2026年４月に専門組織として『Project RISE』を発足」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「中長期の経営目標として…ROE（自己資本利益率）９％、ROA（総資産経常利益率）５％」および「2027年３月期の目標として、『ROE５％以上』、『ROA4.3％』」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「ROE（自己資本利益率）９％、ROA（総資産経常利益率）５％」および「『ROE５％以上』、『ROA4.3％』」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文にはROE・ROAの目標値の記載はあるが、直近実績値の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業ポートフォリオの見直しには触れているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「人員配置の見直し・適正化を検討しております」とあるが、数値目標は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の数値前提に関する記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前中期経営計画を引き継ぎ」と記載されているが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に実績と計画の対比に関する記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期の目標として…」との記載はあるが、従前目標との変更有無は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACC、PBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「戦略製品へ更なる設備投資や人的資源の集中的投下が必要」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「再構築事業の縮小・撤退を含めた事業ポートフォリオの最適化を検討しております」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「専門組織として『Project RISE（Reform Initiative for Structural Excellence）』を発足」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の施策にはポートフォリオ見直し、生産・販売・間接業務の効率化、事業所再編、人員配置見直しが挙げられているが、M&A・提携は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「具体的な内容につきましては、2026年秋頃の公表を予定」とあるが、施策の実施時期を示す工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で検討している内容」「検討しております」「現時点で未定」「公表を予定しております」」）
