# 環境・触媒事業の営業赤字｜日本触媒（4114）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「営業利益は、プロセス触媒の販売数量が減少したことなどにより２億１千９百万円減少し、１千３百万円の赤字となりました。」 — 環境・触媒事業では、プロセス触媒の販売数量減少などにより、当第1四半期の営業利益が13百万円の赤字となっている。 (https://komori.app/company/4114/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「営業利益は、プロセス触媒の販売数量が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて７億６千万円減少し、９千２百万円の赤字となりました。」 — 環境・触媒事業の営業赤字が、FY2019-Q1の13百万円から当四半期累計期間の92百万円へ拡大した。プロセス触媒の販売数量減少などが要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4114/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「営業利益は、販売数量が増加したことや、販管費が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて34.8%増加の５億５千１百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は、プロセス触媒等の販売数量増加や販管費減少により、FY2019-Q2の営業赤字から第3四半期累計では5億51百万円の営業黒字となった。 (https://komori.app/company/4114/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業利益は、販売数量が増加したことや、販管費が減少したことなどにより、前年度に比べて６億９千７百万円増加し、９億１千６百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は、販売数量増加や販管費減少により、通期で営業利益9億16百万円の黒字となり、前年度から増益となった。 (https://komori.app/company/4114/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「営業利益は、加工費が減少したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて１億１百万円増加の９千２百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は、第1四半期に営業利益9,200万円を計上し、前年同期の赤字から黒字を維持・拡大した。 (https://komori.app/company/4114/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「営業利益は、販売数量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間に比べて５億９千万円増加の４億９千８百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は販売数量増加などにより、営業利益が前年同期比5億9,000万円増加し、4億9,800万円となった。前四半期累計の黒字からさらに利益が拡大している。 (https://komori.app/company/4114/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同四半期累計期間に比べて12.2％増加の81億７千８百万円となりました。営業利益は、販売数量が増加したことなどにより、前年同四半期累計期間に比べて34.6%増加の６億９千９百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は、脱硝触媒、排ガス処理触媒、燃料電池材料およびリチウム電池材料等の販売数量増加により、売上収益12.2％増、営業利益34.6％増となった。 (https://komori.app/company/4114/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「環境・触媒事業の売上収益は、前年度に比べて16.7％増加の116億９千３百万円となりました。営業利益は、加工費が増加したことなどにより、前年度に比べて7.8％減少の８億４千４百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は販売数量増加等により増収となった一方、加工費増加等により営業利益は前年度比7.8％減少した。 (https://komori.app/company/4114/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて5.3％減少の24億１千８百万円となりました。営業利益は、一部製品の販売数量が増加したことなどにより、前年同期に比べて117.0％増加の２億円となりました。」 — 環境・触媒事業は売上収益が前年同期比5.3％減少した一方、営業利益は117.0％増加して2億円となった。前年度通期の増収・営業減益から、当四半期は減収・営業増益となっている。 (https://komori.app/company/4114/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて23.6%減少の41億１千４百万円となりました。営業利益は、生産・販売数量が減少したことや、在庫評価差額などの加工費が増加したことなどにより、前年同期に比べて６億２千１百万円減益の△１億２千３百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は、第1四半期の営業黒字から第2四半期累計では営業損失1億2,300万円となり、売上収益も前年同期比23.6％減少した。 (https://komori.app/company/4114/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて
28.6％減少
の
58億３千９百万円
となりました。
営業利益は、
生産・販売数量が減少したことなどにより、
前年同期に比べて
91.0％減少
の
６千３百万円
となりました。」 — 環境・触媒事業は売上収益が前年同期比28.6％減少し、営業利益も91.0％減少したが、営業黒字は維持した。 (https://komori.app/company/4114/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「環境・触媒事業の売上収益は、前年度に比べて34.8％減少の76億２千９百万円となりました。営業利益は、生産・販売数量が減少したことなどにより、前年度に比べて75.9％減少の２億３百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は通期で大幅減収・減益となったが、営業利益203百万円の黒字は維持した。 (https://komori.app/company/4114/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「営業利益は、在庫評価差額などの加工費が増加したことなどにより、前年同期に比べて10億３千６百万円減益の△８億３千７百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は売上収益が前年同期比14.6％増加した一方、加工費の増加などにより営業損失8億3,700万円となり、前年度通期の営業黒字から当四半期は赤字化した。 (https://komori.app/company/4114/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて
10.6%増加
の
45億５千１百万円
となりました。
営業利益は、在庫評価差額などの加工費が増加したことや、生産・販売数量の減少などにより、前年同期に比べて
８億３千９百万円減益
の
△９億６千１百万円
となりました。」 — 環境・触媒事業は売上収益が前年同期比10.6％増加した一方、加工費増加や生産・販売数量減少により営業損失9億6,100万円となり、前年同期の営業損失1億2,300万円から赤字幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4114/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、環境・触媒事業の売上収益は、前年同期に比べて
13.8％増加
の
66億４千２百万円
となりました。
営業利益は、在庫評価差額の影響や、一部製品の生産・販売数量の減少などが減益要因となり、前年同期に比べて
11億６千７百万円減益
の
△11億４百万円
となりました。」 — 環境・触媒事業は売上収益が前年同期比13.8％増加した一方、在庫評価差額や一部製品の生産・販売数量減少により営業損失11億400万円となった。第2四半期累計の営業損失9億6,100万円から赤字幅も拡大している。 (https://komori.app/company/4114/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「環境・触媒事業の売上収益は、前年度に比べて36.2％増加の103億９千３百万円となりました。営業利益は、在庫評価差額の影響や、販売費及び一般管理費の増加などが減益要因となり、前年度に比べて11億４千４百万円減益の△９億４千１百万円となりました。」 — 環境・触媒事業は通期で増収となった一方、在庫評価差額や販管費増加により営業損失9億4,100万円となり、前年度の営業黒字から赤字に転じた。 (https://komori.app/company/4114/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間より、事業セグメント及び報告セグメントを従来の「基礎化学品事業」、「機能性化学品事業」及び「環境・触媒事業」の３つの区分から、「マテリアルズ事業」及び「ソリューションズ事業」の２つの区分に変更しております。」 — 環境・触媒事業は独立した報告セグメントではなくなり、関連製品がマテリアルズ事業またはソリューションズ事業に再分類されたため、従来の営業赤字との直接比較ができる開示枠組みへ変更された。 (https://komori.app/company/4114/filing/2022-q1)
