# IFRS第16号適用に向けたリース資産・負債の計上準備｜日本触媒（4114）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「IFRS第16号の適用にあたっては、適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を使用する予定であります。また、当基準の適用に伴い、2020年３月期期首の連結財政状態計算書において使用権資産とリース負債がそれぞれ約60億円増加すると見積もっております。なお、連結損益計算書に与える影響は軽微であります。」 — IFRS第16号を2020年3月期から適用する予定で、適用開始時に使用権資産とリース負債がそれぞれ約60億円増加すると見積もっている。 (https://komori.app/company/4114/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 達成 「当社グループは、IFRS第16号の適用に伴い、適用開始日において使用権資産5,800百万円及びリース負債5,789百万円を認識しております。」 — 2020年3月期からの適用予定としていたIFRS第16号を当第1四半期連結会計期間より適用し、使用権資産58億円およびリース負債57億8,900万円を実際に認識している。 (https://komori.app/company/4114/filing/2019-q1)
