# 海上輸送費高騰による販売費及び一般管理費の増加｜日本触媒（4114）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「海上輸送費の高騰などにより販売費及び一般管理費が増加したものの、」 — 海上輸送費の高騰が販売費及び一般管理費の増加要因として初めて記載され、利益を押し下げる外部コスト要因が具体化している。 (https://komori.app/company/4114/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「化学工業界におきましては、需要は回復傾向にあり稼働率も上昇するなど、持ち直しの動きがみられました。世界的な景気回復に伴う需要増加などにより原油価格が上昇し、国産ナフサ価格が上昇しました。また、景気回復に伴い海運需給が逼迫し、海上輸送費が上昇しました。」 — 景気回復に伴う海運需給の逼迫と海上輸送費上昇が続き、販管費を押し上げるコスト要因として再確認されている。 (https://komori.app/company/4114/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 対処 「営業利益は、海上輸送費の下落などにより販売費及び一般管理費が減少したこと、」 — 前年度まで利益を押し下げる要因として記載されていた海上輸送費について、FY2024-Q1は下落し、販売費及び一般管理費の減少要因となった。 (https://komori.app/company/4114/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「一部製品の海外市況の下落によりスプレッドが縮小したこと、海上輸送費の上昇等により販売費及び一般管理費が増加したこと等による減益要因があったものの、」 — 前回記載で下落していた海上輸送費が、当中間連結会計期間には上昇し、販売費及び一般管理費の増加要因として実際に利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/4114/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「利益面につきましては、海上輸送費の上昇や研究費の増加等により販売費及び一般管理費が増加したものの、」 — 前年度まで利益を押し下げる要因として記載されていた海上輸送費の上昇が通期でも発生し、販売費及び一般管理費を押し上げた。 (https://komori.app/company/4114/filing/2024-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「（▲）販管費：海上輸送費の上昇や数量増に伴う運搬費増」 — 海上輸送費の上昇が、数量増に伴う運搬費増とともに第1四半期の販管費増加要因として記載された。 (https://komori.app/company/4114/disclosure/20260805509602)
