# グローバル経営・連結経営の推進｜田岡化学工業（4113）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「事業の持続的成長を目指したグローバル経営・連結経営の推進」 — ATV2020の基本方針として、持続的成長に向けたグローバル経営・連結経営を掲げている。 (https://komori.app/company/4113/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「事業の持続的成長を目指したグローバル経営・連結経営の推進」 — ATV2020の基本方針として、グローバル経営・連結経営の推進を継続している。 (https://komori.app/company/4113/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「2019年10月、中華人民共和国・上海市にワニスの販売等を目的として田岡化工材料（上海）有限公司を設立」 — 海外事業比率の拡大に向け、中国上海にワニス販売等を目的とする会社を設立した。 (https://komori.app/company/4113/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「既に当社への原料供給およびゴム薬品の販売を実施しております。」 — 上海子会社について、原料供給およびゴム薬品販売を既に開始したと記載され、海外事業展開が具体化している。 (https://komori.app/company/4113/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「田岡化工材料(上海)有限公司の設立と運営開始、タオカケミカルインドにてゴム薬品製造設備を新設し試製造を実施いたしました。」 — 上海販売会社の設立・運営開始に加え、インド拠点でゴム薬品製造設備の新設と試製造まで進展した。上海子会社は重要性増加により当年度から連結対象となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「ワニスの出荷数量が中国での販売開始もあり増加したこと」 — 上海販売会社の設立・運営開始に続き、中国でワニスの販売を開始したことが、出荷数量増加の要因として具体的に記載された。 (https://komori.app/company/4113/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「可塑剤の出荷数量は減少したものの、ワニスの中国での販売開始や、原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇の結果、売上高は94億56百万円となり、前年同四半期と比べて21億１百万円の増収となりました。」 — 中国で開始したワニス販売が、当第3四半期連結累計期間の出荷・増収要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4113/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「中国でのワニス販売が通期で寄与したこと」 — 中国で開始したワニス販売が通期で売上に寄与し、海外事業展開が販売実績として具体化した。 (https://komori.app/company/4113/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ワニスに関しては、中国での製造が本格化し、新たなグレード開発にも鋭意取り組んでおります。」 — 中国でのワニス事業は販売開始・通期寄与から、現地製造の本格化へ進展した。 (https://komori.app/company/4113/filing/2023-fy)
