# 樹脂原料・電子材料の出荷数量減少｜田岡化学工業（4113）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料および電子材料の出荷数量が減少したため、売上高は14億45百万円となり、前年同四半期と比べて３億31百万円の減収となりました。」 — 精密化学品部門において、樹脂原料および電子材料の出荷数量減少が売上減少として実績化している。 (https://komori.app/company/4113/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「電子材料および樹脂原料の出荷数量は減少したものの、農薬中間体の出荷数量が増加したため、売上高は45億25百万円となり、前年同四半期と比べて１億72百万円の増収となりました。」 — 電子材料および樹脂原料の出荷数量減少は継続したが、農薬中間体の出荷数量増加により精密化学品部門は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料や医薬中間体ならびに電子材料の出荷数量が減少したため、売上高は65億85百万円となり、前年同四半期と比べて10億13百万円の減収となりました。」 — 樹脂原料および電子材料の出荷数量減少が続くなか、今回の記載では医薬中間体も減少品目に加わり、精密化学品部門は減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、医薬中間体や電子材料の出荷数量が減少したことにより、売上高は103億25百万円となり、前連結会計年度に比べ97百万円の減収（前連結会計年度比0.9％減）となりました。」 — 精密化学品部門では、農薬中間体の増加があった一方、医薬中間体と電子材料の出荷数量減少が通期でも減収要因となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「電子材料の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が回復したため、売上高は19億54百万円となり、前年同四半期と比べて５億９百万円の増収となりました。」 — 電子材料の出荷数量減少は継続した一方、樹脂原料の出荷数量が回復し、精密化学品部門は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「医薬中間体や農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が増加したため、売上高は46億39百万円となり、前年同四半期と比べて１億13百万円の増収となりました。」 — 医薬中間体・農薬中間体の出荷数量減少は残る一方、樹脂原料の出荷数量増加により精密化学品部門は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「医薬中間体や農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が増加したため、売上高は75億18百万円となり、前年同四半期と比べて９億32百万円の増収となりました。」 — 医薬中間体・農薬中間体の出荷数量減少は残る一方、樹脂原料の増加により精密化学品部門は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「医薬中間体や農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料の出荷数量が増加したことにより、売上高は105億97百万円となり、前連結会計年度に比べ２億72百万円の増収（前連結会計年度比2.6％増）となりました。」 — 医薬中間体・農薬中間体の出荷数量減少は残る一方、樹脂原料の増加により精密化学品部門は通期で増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 対処 「樹脂原料の出荷数量の増加や前期末より繰り越した医薬中間体や農薬中間体の在庫の出荷を行ったことによる増加があったため、売上高は27億87百万円となり、前年同四半期と比べて８億33百万円の増収となりました。」 — 従来減少していた樹脂原料の出荷数量が増加し、医薬中間体・農薬中間体も繰越在庫の出荷により増収要因となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「樹脂原料の出荷数量の増加や前期末から繰越した医薬中間体や農薬中間体の在庫の出荷を行ったことにより、売上高は60億30百万円となり、前年同四半期と比べて13億90百万円の増収となりました。」 — 樹脂原料の出荷増加と医薬中間体・農薬中間体の繰越在庫出荷により、精密化学品部門の増収が継続している。 (https://komori.app/company/4113/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「医薬中間体および農薬中間体の増加に加え、前年同四半期中に完成した多目的工場が樹脂原料の出荷に通期で寄与したことにより、売上高は97億95百万円となり、前年同四半期と比べて22億77百万円の増収となりました。」 — 従来減少していた樹脂原料の出荷が、多目的工場の完成・通期寄与と医薬中間体および農薬中間体の増加により増収要因となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「農薬中間体は、出荷時期が第２四半期会計期間以降になったことから前年同四半期に比べ減少しましたが、医薬中間体や樹脂原料は旺盛な需要により増加し、売上高は28億74百万円となり、前年同四半期と比べて86百万円の増収となりました。」 — 農薬中間体の出荷減少は残るものの、医薬中間体および樹脂原料の旺盛な需要による増加がこれを補い、精密化学品部門は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「医薬中間体や農薬中間体の需要は堅調に推移したものの、工事休止等の影響により電子材料や樹脂原料等の出荷数量が減少したため、売上高は59億93百万円となり、前年同四半期と比べて36百万円の減収となりました。」 — 需要が堅調な品目がある一方、工事休止等の影響で電子材料・樹脂原料等の出荷数量減少が再び減収要因として実績化した。 (https://komori.app/company/4113/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「工事休止等の影響により農薬中間体や電子材料等の出荷が減少しましたが、医薬中間体や樹脂原料の需要は堅調に推移したことにより、売上高は98億62百万円となり、前年同四半期と比べて67百万円の増収となりました。」 — 農薬中間体・電子材料等の出荷減少は続いている一方、医薬中間体・樹脂原料の堅調な需要により精密化学品部門は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「医薬中間体が好調に推移したことや需要が旺盛な樹脂原料の数量増が寄与し、売上高は138億３百万円となり、前連結会計年度に比べ８億26百万円の増収（前連結会計年度比6.4％増）となりました。」 — 医薬中間体の好調と樹脂原料の数量増により、従来の出荷数量減少リスクを含む精密化学品部門は通期で増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「樹脂原料の出荷が旺盛な需要により増加したことや、農薬中間体や電子材料の販売が増加したことにより、売上高は52億29百万円となり、前年同四半期と比べて23億55百万円の増収となりました。」 — 従来減少要因となっていた樹脂原料・電子材料について、当第1四半期は出荷・販売が増加し、農薬中間体の増加も加わって精密化学品部門は前年同期比81.9％増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「農薬中間体の需要が堅調に推移したことや、増産を目的とした既存設備の生産性向上や生産品目のベストミックスの追求ならびに他社製造設備等の活用の拡大により、売上高は105億95百万円となり、前年同四半期と比べて46億１百万円の増収となりました。」 — 農薬中間体の堅調な需要に加え、生産性向上、品目構成の見直し、他社設備の活用拡大により、精密化学品部門は大幅増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「樹脂原料や農薬中間体の出荷が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は147億74百万円となり、前年同四半期と比べて49億12百万円の増収となりました。」 — 樹脂原料・農薬中間体の出荷が引き続き堅調に推移し、精密化学品部門は前年同四半期比49.8％増収となった。従来の出荷数量減少リスクは当該部門では引き続き緩和された状態にある。 (https://komori.app/company/4113/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「医薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料や農薬中間体の出荷が引き続き堅調に推移したことにより、売上高は202億27百万円となり、前連結会計年度と比べて64億23百万円の増収となりました。」 — 医薬中間体の出荷減少は残るが、樹脂原料・農薬中間体の堅調な出荷により精密化学品部門は通期で大幅増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「医薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料や農薬中間体および電子材料の出荷が増加したことにより、売上高は54億81百万円となり、前年同四半期と比べて２億51百万円の増収となりました。」 — 医薬中間体の出荷減少は残るが、従来減少要因となっていた樹脂原料・電子材料の出荷が増加し、精密化学品部門は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「電子材料の出荷数量は増加したものの、樹脂原料や農薬中間体の販売が減少したことにより、売上高は99億96百万円となり、前年同四半期と比べて５億98百万円の減収となりました。」 — 前四半期に増加していた樹脂原料の販売が減少に転じた一方、電子材料の出荷数量は増加した。 (https://komori.app/company/4113/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「農薬中間体や電子材料の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の販売が減少したことにより、売上高は136億96百万円となり、前年同四半期と比べて10億78百万円の減収となりました。」 — 農薬中間体・電子材料の出荷増加があった一方、樹脂原料の販売減少により精密化学品部門は減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「電子材料の出荷数量は増加したものの、樹脂原料や農薬中間体および医薬中間体の出荷数量が減少したことにより、売上高は171億53百万円となり、前連結会計年度と比べて30億74百万円の減収となりました。」 — 従来増収を支えていた樹脂原料の販売・出荷が減少に転じ、農薬中間体と医薬中間体の減少も加わって精密化学品部門が通期で15.2％減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は41億99百万円となり、前年同四半期と比べて12億82百万円の減収となりました。」 — 前年度に増収を支えた樹脂原料について、出荷数量の減少が再び実績化し、精密化学品事業部の減収要因となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は73億43百万円となり、前年同四半期と比べて26億52百万円の減収となりました。」 — 前年度に増収を支えた樹脂原料の出荷数量減少が続き、農薬中間体の出荷増加では補えず、精密化学品事業部は前年同期比26.5％減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「原料価格の高騰を受けて販売価格は上昇したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は104億65百万円となり、前年同四半期と比べて32億30百万円の減収となりました。」 — 樹脂原料の出荷数量減少が続き、販売価格上昇では補えず、精密化学品事業部は前年同期比32億30百万円の減収となった。リスクの影響が前四半期に続いて実績化している。 (https://komori.app/company/4113/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「原料価格の高騰に伴う販売価格の上昇はあったものの、樹脂原料や医農薬中間体の出荷数量が減少したことにより、売上高は138億56百万円となり、前連結会計年度と比べて32億96百万円の減収となりました。」 — 樹脂原料の出荷数量減少が通期で継続し、医農薬中間体の減少も加わって精密化学品事業部は19.2％減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は36億16百万円となり、前年同四半期と比べて５億83百万円の減収となりました。」 — 前年度から続く樹脂原料の出荷数量減少が当第１四半期も継続し、農薬中間体の増加では補えず、精密化学品事業部は前年同期比13.9％減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「農薬中間体の出荷数量は増加したものの、樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は72億49百万円となり、前年同四半期と比べて94百万円の減収となりました。」 — 前第１四半期に続き、農薬中間体の増加を樹脂原料の出荷数量減少が上回り、精密化学品事業部の減収要因となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「農薬中間体の販売は増加したものの、医薬中間体や樹脂原料の出荷数量が減少したため、売上高は98億15百万円となり、前年同四半期と比べて６億49百万円の減収となりました。」 — 樹脂原料の出荷数量減少が続くなか、医薬中間体も減少品目として記載され、農薬中間体の販売増では補えず精密化学品事業部が減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「樹脂原料や電子材料の出荷数量が減少したことにより、売上高は126億72百万円となり、前連結会計年度と比べて11億83百万円の減収となりました。」 — 樹脂原料に加えて電子材料の出荷数量減少も記載され、精密化学品事業部は前期比8.5％減収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「樹脂原料や医農薬中間体の販売が減少したため、売上高は68億75百万円となり、前中間連結会計期間と比べて３億75百万円の減収となりました。」 — 樹脂原料の販売減少に加えて医農薬中間体の販売減少も生じ、精密化学品事業部の減収要因となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「医農薬中間体の出荷数量は減少したものの、樹脂原料や電子材料の出荷数量が増加したことにより、売上高は132億33百万円となり、前連結会計年度と比べて５億60百万円の増収となりました。」 — 前年度まで減少要因となっていた樹脂原料・電子材料について、当年度は出荷数量が増加し、精密化学品事業は増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「農薬中間体の出荷数量は減少しましたが、樹脂原料の出荷数量の増加により、売上高は95億26百万円となり、前中間連結会計期間と比べて26億51百万円の増収となりました。」 — 前中間期に減少要因となっていた樹脂原料について、当中間期は出荷数量が増加し、農薬中間体の減少を補って精密化学品事業の増収要因となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「当社グループの業績は、農薬中間体の販売増による増収が見込まれる一方で、樹脂原料における2025年度後半からの出荷の減少により、2026年度は大幅な減益の見込みです。」 — 前中間期まで増加要因として示されていた樹脂原料について、2025年度後半からの出荷減少が2026年度の大幅減益要因として示された。 (https://komori.app/company/4113/disclosure/20260514534923)
- 2026-05-29 悪化 「25年度後半からの樹脂原料の出荷減少により26年度の業績は悪化の見込み」 — 樹脂原料の出荷減少が2026年度の業績悪化見込みの要因として具体化した。 (https://komori.app/company/4113/disclosure/20260529555417)
- FY2026 対処 「医農薬中間体の販売は減少しましたが、樹脂原料の販売の増加により、売上高は165億35百万円となり、前連結会計年度と比べて33億２百万円の増収となりました。」 — 前中間期まで減少要因となっていた樹脂原料の販売が増加に転じ、医農薬中間体の減少を補って精密化学品事業は25.0％の増収となった。 (https://komori.app/company/4113/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「農薬中間体の販売は増加しましたが、樹脂原料の販売の減少により、売上高は前年同四半期と比べて13億23百万円減少し、31億７百万円となりました。」 — 前年度まで出荷増加により緩和されていた樹脂原料の減少が、当四半期には精密化学品事業の減収要因として再び表れた。 (https://komori.app/company/4113/disclosure/20260729501385)
- 2026-10-29 悪化 「農薬中間体の販売は増加しましたが、樹脂原料の販売の減少により、売上高は前中間連結会計期間と比べて25億38百万円減少し、69億87百万円となりました。」 — 樹脂原料の販売減少が精密化学品事業の減収要因として実績化した。 (https://komori.app/company/4113/disclosure/20261028557334)
- 2026-10-29 悪化 「2027 年３月期第２四半期累計期間の売上高は、中東情勢影響による原料市況上昇に対応した価格転嫁が進んだものの、樹脂原料の出荷が減少したことにより当初想定を下回りました。」 — 樹脂原料の出荷減少が第2四半期の売上高予想未達および通期売上高予想の引下げ要因として示された。 (https://komori.app/company/4113/disclosure/20261028557349)
