# 原燃料価格低下・コストダウンによる利益改善｜保土谷化学工業（4112）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「売上高が減少したものの、原燃料価格の低下やコストダウン等の寄与により、営業利益は、前年同期比3億46百万円増の1億89百万円となりました。」 — 原燃料価格の低下とコストダウンが、売上減少下での営業利益改善の手段として記載されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「損益面では、売上高が減少したものの、原燃料が低価格で推移したことや、コストダウン等の寄与により、営業利益は、前年同期比5億8百万円増の5億26百万円となりました。」 — 原燃料価格の低位推移とコストダウンを利益改善の要因とする説明が継続している。 (https://komori.app/company/4112/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「損益面では、売上高が減少したものの、コストダウンや、原燃料が低価格で推移したこと等により、営業利益は、前年同期比8億93百万円増の8億97百万円となりました。」 — コストダウンと原燃料価格の低位推移を、売上減少下での利益改善要因とする説明が継続している。 (https://komori.app/company/4112/filing/2016-q3)
- FY2019 再掲 「[基本方針]・コストダウンの実施・生産能力増強・新規用途開発・グローバルに拡販」 — コストダウンを含む基盤事業の基本方針が、中期経営計画の具体的施策として再掲されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「樹脂材料事業は、ウレタン原料での原材料の高騰に伴う値上げや、タイヤ用接着剤でのコロナ禍からの需要回復等に伴い、大幅な増収となりました。今後も、引き続きコストダウンの徹底等により、利益確保を図ってまいります。」 — コストダウンを利益確保の手段とする方針が、原材料高騰や需要回復を踏まえた事業説明の中で再掲されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-fy)
