# 機能性樹脂セグメントの増収｜保土谷化学工業（4112）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「以上の結果、当セグメントの売上高は、29億83百万円となり、前年同期比1億56百万円（5.5%）の増収、となりました。」 — 機能性樹脂セグメントの売上高が29億83百万円、前年同期比5.5%増となったことが示されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億64百万円増（2.9%増）の59億10百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントの増収が継続し、売上高は59億10百万円、前年同期比2.9%増となっている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4億35百万円増（5.0%増）の90億99百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントの増収が継続し、売上高は前年同期比5.0%増となっている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1億99百万円減（6.7%減）の27億83百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、これまでの増収から前年同期比6.7％減収へ転じた。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 後退 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2億55百万円減（4.3%減）の56億55百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントの減収は続いているが、減収率は前四半期の6.7%減から4.3%減となった。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 後退 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比28百万円減（0.3%減）の90億71百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは減収が続いているが、減収率は前四半期の4.3％減から0.3％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比281百万円増（2.3％増）の12,327百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、第3四半期累計の0.3％減収から、通期では2.3％増収へ転じた。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 後退 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比4百万円増（0.2％増）の2,787百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは増収を維持しているが、前期通期の2.3％増から当四半期は0.2％増へ伸びが鈍化した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比118百万円増（2.1％増）の5,774百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前四半期の0.2％増収から当四半期累計では2.1％増収となり、増収幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比270百万円減（3.0％減）の8,801百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前四半期までの増収から前年同期比3.0％減収へ転じた。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「機能性樹脂セグメントの売上高は、前期比609百万円減（4.9％減）の11,717百万円、営業利益は前期比56百万円減（9.7％減）の531百万円となりました。」 — 第3四半期累計の3.0％減収から通期4.9％減収へ減収幅が拡大し、営業利益も9.7％減となった。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「ウレタン原料向けおよびタイヤ用途向けが、米中貿易摩擦や新型コロナウイルス感染症による自動車メーカーの操業停止等の影響を受け、大幅な減収となりました。」 — ウレタン原料向け・タイヤ用途向けが、米中貿易摩擦と自動車メーカーの操業停止等により大幅減収となり、機能性樹脂事業の悪化が明確化している。 (https://komori.app/company/4112/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1,036百万円減（18.0％減）の4,737百万円となりました。また、営業利益は、前年同期比305百万円減の29百万円の損失となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは前年同期比18.0％減収となり、営業利益も29百万円の損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1,226百万円減（13.9％減）の7,574百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは減収が続くものの、減収率は第2四半期累計の18.0％減から13.9％減へ縮小し、セグメント利益も96百万円となった。 (https://komori.app/company/4112/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、2,666百万円（前年同期は2,272百万円）となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは前年同期比394百万円増の2,666百万円となり、増収に転じた。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、5,067百万円（前年同期は4,737百万円）となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前年同期4,737百万円から5,067百万円へ増加した。樹脂材料、特殊化学品、建築材料の各事業で大幅増収が示されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、8,364百万円（前年同期は7,574百万円）となりました。」 — 機能性樹脂セグメントの売上高は前年同期の7,574百万円から8,364百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当セグメントの売上高は、前期比505百万円増（4.9％増）の10,760百万円、営業利益は前期比529百万円増（147.6％増）の888百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは通期で増収となり、営業利益も147.6％増加した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比163百万円減（6.1％減）の2,502百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前年度通期の増収・増益から、前年同期比6.1％減収へ転じた。 (https://komori.app/company/4112/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比640百万円増（12.6％増）の5,708百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、第１四半期の前年同期比6.1％減収から、当第２四半期累計では12.6％増収へ転じた。 (https://komori.app/company/4112/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比97百万円減（1.2％減）の8,266百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前四半期累計の前年同期比12.6％増収から、1.2％減収へ転じた。 (https://komori.app/company/4112/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比540百万円減（21.6％減）の1,962百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前四半期累計の1.2％減収から、当四半期は前年同期比21.6％減収へ悪化した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比1,621百万円減（28.4％減）の4,086百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前四半期の前年同期比21.6％減収から28.4％減収へ減収幅が拡大した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 後退 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比2,152百万円減（26.0％減）の6,113百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは減収が続くものの、減収率は前四半期累計の28.4％減から26.0％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比157百万円増（3.9％増）の4,244百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前年同期比26.0％減収だった前年度第3四半期累計から、当中間連結会計期間は3.9％増収へ転じた。ただし、樹脂材料の市況低迷により特殊化学品等を含むセグメント利益は20百万円の損失となっている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当セグメントの売上高は、前期比108百万円増（1.3％増）の8,450百万円、営業利益は、前期比43百万円改善の△51百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは通期で増収となり、営業損失も前期の94百万円から51百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比801百万円減（18.9％減）の3,443百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは、前年度通期の増収から、前年同期比18.9％減収へ転じた。特殊化学品・建築材料の大幅減収等が影響している。 (https://komori.app/company/4112/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 悪化 「機能性樹脂セグメントは、樹脂材料、建築材料、特殊化学品の各事業で減収となり、売上高は前期比747百万円減（8.8％減）の7,702百万円となりました。」 — 前年度通期の増収から、ウレタン材料、防水工事、剥離材・医薬向けの減収により通期減収へ転じた。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260515538438)
- 2026-05-15 後退 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前期比747百万円減（8.8％減）の7,702百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントの減収は続いたが、前中間期の前年同期比18.9％減から、通期は8.8％減へ減収率が縮小した。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260515538586)
- FY2026 悪化 「当セグメントの売上高は、前期比747百万円減（8.8％減）の7,702百万円、営業利益は、前期比537百万円減の△589百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは前期の増収・営業損失縮小から、8.8％減収、589百万円の営業損失へ悪化した。 (https://komori.app/company/4112/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「以上の結果、当セグメントの売上高は、前年同期比320百万円増（19.4％増）の1,970百万円となりました。」 — 機能性樹脂セグメントは前年同期比19.4％増収となった。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260806512495)
- 2026-08-06 その他 「機 能 性 樹 脂 1,650 1,970 ＋320」 — 機能性樹脂セグメントは前年同期比320百万円増収となった一方、営業利益は前年同期の▲112百万円から▲123百万円となり、増収と営業損失拡大が併存した。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260806512551)
