# 価格競争・市場ニーズ変化・新規参入によるシェア低下リスク｜保土谷化学工業（4112）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「競合会社との価格競争の激化、市場・顧客ニーズの変化、新規参入等による熾烈な環境下に晒されるリスクが考えられます。その結果、シェアの低下や利益の減少等を招き、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」 — 価格競争、顧客ニーズ変化、新規参入によるシェア低下・利益減少が、事業上のリスクとして整理されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 価格競争・市場ニーズ変化・新規参入によるシェア低下リスクについて、重要な変更がないと明示されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「需要は堅調に推移しているものの、価格競争が激化しており、今後もシェアと収益確保の両立に向けて取り組んでまいります。」 — 価格競争の激化が医薬向け中間体事業の現状として実際に記載され、既存の価格競争・シェア低下リスクが顕在化している。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループが関連する事業分野において、競合会社との価格競争の激化、市場・顧客ニーズの変化、新規参入等による熾烈な環境下に晒されるリスクが考えられます。」 — 価格競争、市場・顧客ニーズの変化、新規参入によるシェア・利益低下リスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-fy)
- 2026-08-06 再掲 「【有機EL材料事業】は、ディスプレイメーカーでのシェア競争等による影響が継続しているものの、スマートフォン新モデル向けの出荷が増加したことにより、大幅な増収となりました。」 — ディスプレイメーカーでのシェア競争による影響が継続していると記載された。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260806512551)
