# グローバル・ニッチ分野でオンリーワン・ナンバーワン製品を創出し続ける企業｜保土谷化学工業（4112）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4112/threads/6ea454186670
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## 経過

- FY2019 初出 「2020年度に「グローバル・ニッチ分野でオンリーワン・ナンバーワンのスペシャリティ製品を創出し続ける企業」を目指し」 — 2020年度に向けた企業像として、グローバル・ニッチ分野でオンリーワン・ナンバーワンのスペシャリティ製品を継続創出する目標が明示されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「「SPEED 25/30」で掲げるVISIONである「スペシャリティ製品を軸としたオリジナリティにあふれるポートフォリオと環境に優しいモノづくりで、持続可能な社会の実現に貢献する企業」を目指し、企業活動を推進しております。」 — 2020年度に目指す企業像から、SPEED 25/30のVISIONとして、スペシャリティ製品・独自性あるポートフォリオ・環境配慮型製造を軸とする企業像へ表現が変わった。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-q1)
- FY2022 再掲 「目指す企業像
スペシャリティ製品を軸としたオリジナリティにあふれるポートフォリオと環境に優しいモノづくりで、持続可能な社会の実現に貢献する企業」 — SPEED 25/30の企業像が、経営方針・経営環境・ガバナンスで一貫して再掲されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-fy)
- 2026-03-27 前進 「本買収により、これまでの国内拠点による高品質な特殊化学品の生産・輸出体制を維持・深化させつつ、欧州等の需要地に直接製造拠点を獲得することで、グローバルな供給責任を果たすとともに、世界市場における「グローバル・ニッチトップ」の地位を確固たるものにしてまいります。」 — 従来のグローバル・ニッチ分野での企業像が、欧州の直接製造拠点を獲得する買収によって具体的な事業施策へ進展した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260325588422)
- FY2026 再定義 「私たち保土谷化学グループは、揺るぎない『経営理念』、自らの存在意義である『PURPOSE』、そして目指す企業像『VISION』を日々の活動の原点とし、持続可能な地球・社会の実現を目指しています。」 — SPEED 25/30のVISIONから、経営理念・PURPOSE・VISIONを活動の原点とするコード2030の企業像へ表現が拡張された。 (https://komori.app/company/4112/filing/2025-fy)
