# 英国EU離脱に伴う景気減速リスク｜保土谷化学工業（4112）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、当四半期末には、英国のEU離脱が決定し、その影響による景気減速のリスクが高まっております。」 — 英国のEU離脱決定を受け、景気減速リスクの高まりが記載されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「欧州経済は、6月にイギリスの国民投票によるEU離脱の決定という大きな政治的なイベントがありましたが、雇用の拡大や、個人消費の持ち直しにより、緩やかな景気の回復が続きました。」 — 事業等のリスク欄では新たなリスクや重要な変更はないとされ、EU離脱決定は経済情勢の説明として再掲されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「欧州経済は、6月にイギリスの国民投票によるEU離脱の決定という大きな政治的なイベントがありましたが、雇用の拡大や、個人消費の回復が続いていることにより、緩やかな景気の回復が続きました。」 — 英国のEU離脱決定が引き続き世界経済の情勢説明に記載されている。事業等のリスク欄では、新たなリスクや重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2016-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「さらに、今後につきましては、米中の貿易摩擦をきっかけとする世界経済の停滞懸念や為替変動のリスク、英国のEU離脱問題など、先行きが不透明な状況となっております。」 — 英国のEU離脱問題が、世界経済の停滞懸念や為替変動リスクとともに、先行き不透明要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 顕在化 「欧州経済は、中国の景気減速も受け、ドイツを中心に輸出が低迷し、英国でもEU離脱の混乱が足かせとなり、景気の減速が続きました。」 — 英国のEU離脱問題が、英国の景気減速の要因として実際の経済状況に表れている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 英国EU離脱を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと明示されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-q3)
