# 金融市場下落による保有株式の評価損リスク｜保土谷化学工業（4112）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「株式の市場価格の下落に伴い、当社グループは、保有する株式の評価損を計上しなければならない可能性があります。実際に、株式市場の下落による投資有価証券の減少1,365百万円、保有株式の時価下落に伴う投資有価証券評価損79百万円が発生しております。」 — 金融市場の変動による保有株式の評価損リスクが新たに明示され、当年度には投資有価証券の減少と評価損が実際に計上された。 (https://komori.app/company/4112/filing/2019-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
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34」 — 当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損34百万円が計上され、保有株式の評価損リスクが実際の損失として表れている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「投資有価証券評価損
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37」 — 投資有価証券評価損は前年同期の8百万円から37百万円へ増加し、保有株式の評価損リスクが引き続き実際の損失として表れている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「当社グループは、他社との事業上の関係等を維持・促進するため、株式等の市場性のある有価証券を保有しております。そのため、株式の市場価格の下落に伴い、当社グループは、保有する株式の評価損を計上しなければならない可能性があります。」 — 保有株式の市場価格下落による評価損リスクが、通期の事業等のリスクとして継続して記載されている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2024-fy)
