# 二酸化炭素排出量原単位の2025年度目標｜保土谷化学工業（4112）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「二酸化炭素排出量
1.1658t
売上高・百万円当たり
TCFDを踏まえ検討し開示予定」 — 2020年度の二酸化炭素排出量1.1658t（売上高・百万円当たり）を基準として示し、2025年度目標はTCFDを踏まえて検討・開示予定としている。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「経営目標（非財務目標）
連結
2025年度経営目標
二酸化炭素排出量
0.868t
売上高・百万円当たり」 — 二酸化炭素排出量原単位について、2025年度目標0.868t（売上高・百万円当たり）が具体化された。 (https://komori.app/company/4112/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「二酸化炭素排出量原単位(※)
0.699t-CO2
売上高・百万円当たり
0.868t-CO2
売上高・百万円当たり」 — 2024年度実績0.699t-CO2（売上高・百万円当たり）と、2025年度目標0.868t-CO2が開示され、目標が継続している。 (https://komori.app/company/4112/filing/2024-fy)
- 2026-05-21 達成 「二酸化炭素排出量原単位(※1） 0.387t-CO2 売上高・百万円当たり 0.868t-CO2 売上高・百万円当たり」 — 2025年度実績0.387t-CO2が、2025年度経営目標0.868t-CO2を下回った実績として記載された。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260520541960)
- FY2026 再定義 「2026年度からの新中期経営計画「コード2030」においては、「エネルギー起源の二酸化炭素排出量2013年度比38％削減（個別）」を重要な経営課題の１つとして取り組んでまいります。」 — 従来の2025年度排出量原単位目標から、コード2030では2013年度比38％削減という個別会社・2030年度を見据えた目標へ枠組みが変わった。 (https://komori.app/company/4112/filing/2025-fy)
- 2026-09-12 再定義 「2013年度比38％削減」 — 2025年度の二酸化炭素排出量原単位実績に加え、2030年度を見据えた2013年度比削減目標が示され、従来の2025年度目標から長期目標へ枠組みが展開された。 (https://komori.app/company/4112/disclosure/20260911535132)
