# 保土谷化学工業（4112） （開示事項の経過）韓国連結子会社の株式上場承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4112/disclosure/20261019553180
種別: 開示
開示日: 2026-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/4112

## 何が変わったか

韓国連結子会社SFCについて、韓国取引所からKOSPIへの新規上場承認を取得し、韓国金融監督院へ証券届出書を提出した。上場時期はまだ確定していない。

## 会社が挙げた理由

SFCの生産能力増強に向けた資金調達の柔軟性を確保し、企業認知度の向上による人材獲得や研究開発の促進につなげるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 韓国連結子会社SFC CO., LTD.の有価証券市場（KOSPI）への新規上場承認
- 決定機関: 韓国取引所（KRX）
- 決定日: 2026年10月15日（新規上場承認取得）
- 実施日: 2026年10月19日に韓国金融監督院へ証券届出書を提出（実績）。上場実施日は未確定。
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの更なる企業価値の向上に資するものと考えている。具体的な業績影響額は記載されていない。
- 理由: 生産能力増強等に向けた資金調達の柔軟性の確保、企業認知度向上による優秀な人材の継続的な獲得、新たな材料等の研究開発促進。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年9月30日付『韓国連結子会社の株式上場申請に関するお知らせ』、2026年7月27日付（開示事項の経過）『韓国連結子会社の株式上場申請に関するお知らせ』
- 今後の予定: 株式上場の予定時期等について、確定次第知らせる。今後、開示すべき事由が発生した場合は適宜公表する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「上場の予定時期等については、確定次第お知らせします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「上場により、SFCが計画的な生産能力増強等を進めるにあたっての資金調達の柔軟性の確保が可能」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「当該上場は当社グループの更なる企業価値の向上に資するものと考えています。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「SFCの株式上場申請」「有価証券市場（KOSPI）への新規上場」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月15日付で…新規上場承認を取得」「2026年10月19日付で…証券届出書を提出」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「SFC CO., LTD.」「KOSPI」「2026年10月15日」「2026年10月19日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「韓国取引所（KRX）より…新規上場承認を取得」「韓国の金融監督院へ証券届出書を提出」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「SFCの株式上場申請」「韓国取引所（KRX）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「上場の予定時期等については、確定次第お知らせします。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年9月30日付…および2026年7月27日付…で…お知らせしましたが」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「新規上場の承認を取得しました。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年9月30日付『韓国連結子会社の株式上場申請に関するお知らせ』および2026年7月27日付…」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「（開示事項の経過）」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「新規上場の承認を取得しました。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年10月15日付で…新規上場承認を取得」「2026年10月19日付で…証券届出書を提出」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日付」「2026年10月19日付」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「決定機関として韓国取引所（KRX）が記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規上場の承認を取得しました」「予定時期等については、確定次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「韓国取引所（KRX）より…新規上場承認を取得」「韓国の金融監督院へ証券届出書を提出」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるSFC」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国取引所（KRX）」「有価証券市場（KOSPI）」「韓国の金融監督院」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「上場の予定時期等については、確定次第お知らせ」「計画的な生産能力増強等」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「上場の予定時期等については、確定次第お知らせします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「更なる成長が見込まれます」「当社グループの更なる企業価値の向上に資するものと考えています。」」）
