# 保土谷化学工業（4112） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4112/disclosure/20260902530463
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-09-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4112

## 何が変わったか

保土谷化学工業は、核酸医薬CDMO事業を推進する完全子会社「株式会社NuChord」を2026年9月1日に設立した。

## 会社が挙げた理由

核酸医薬CDMO事業を新たな成長エンジンとして事業化し、当社グループの技術・ノウハウを活用して原料素材からGMP製造まで一貫したサービスを提供するため。将来的にはYGKとの合弁会社体制への移行も検討している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社 NuChord（ニュコード）
- 対象会社の事業内容: 核酸医薬を中心とする医薬品・バイオテクノロジー関連製品の研究開発、製造・販売及び受託研究・開発・製造等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 2 億円
- 対象会社の設立年月日: 2026 年 9 月 1 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 9 月 1 日（設立済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社 NuChord（ニュコード）、代表取締役社長は星川 光。当社の役職員が新会社の役員及び従業員（出向）として就任する。将来的なYGKとの合弁会社体制への移行も検討する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社は、2026 年 9 月 1 日付で核酸医薬 CDMO 事業を推進する子会社を設立いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社が発行済株式の 100％を保有します」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区東新橋一丁目 9 番 2 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、本件に関して当社連結業績に重要な影響を及ぼす事象が発生した場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年 9 月 1 日付で核酸医薬 CDMO 事業を推進する子会社を設立いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資比率　当社 100%」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社の設立に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「将来的には当社グループおよび YGK による合弁会社体制への移行についても視野に入れ、検討を進めてまいります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社との関係　資本関係：当社が発行済株式の 100％を保有します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「核酸医薬を中心とする医薬品・バイオテクノロジー関連製品の研究開発、製造・販売及び受託研究・開発・製造等」および「アカデミアや製薬企業等の国内外の顧客」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これらの技術・ノウハウを活用し、核酸医薬の原料素材から GMP 製造まで一貫して対応する CDMO 事業の事業化を推進することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社郡山工場に核酸医薬原薬の製造に対応する設備やクリーンルーム等を備えた新棟の整備を進め」および「当社の役職員が新会社の役員及び従業員（出向）として就任します」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年 9 月 1 日付で」および「設立年月日　2026 年 9 月 1 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「子会社の概要」に商号、所在地、代表者、資本金、出資比率、設立年月日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の扱いに関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 星川 光」および「当社の役職員が新会社の役員及び従業員（出向）として就任します」」）
