# 保土谷化学工業（4112） 有機合成薬品工業株式会社（証券コード：4531）との協働および買い集め行為に該当する株式取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4112/disclosure/20260226570071
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4112

## 何が変わったか

保土谷化学工業は、有機合成薬品工業（YGK）の既存株主から普通株式1,098,700株を取得し、議決権所有割合5.08％を保有する予定です。同時に、核酸医薬品の受託製造事業でYGKとの協働を開始します。

## 会社が挙げた理由

核酸医薬品受託製造事業での協働を強力に推進し、YGKとの中長期的な関係を構築するためです。両社の強みを融合し、核酸医薬の原料素材からGMP製造までワンストップで提供することを目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本協働および本株式取得
- 相手方の名称: 有機合成薬品工業株式会社（YGK、協働相手方）、YGKの既存株主（名称は記載なし、株式売主）
- 対象会社の名称: 有機合成薬品工業株式会社
- 対象会社の事業内容: ・有機合成製品および一般化学製品の製造ならびに販売 ・医薬品、医薬部外品、動物用医薬品、食品、食品添加物、飼料添加物、工業薬品、香料、化粧品の製造ならびに販売 ・上記に関連する原材料、製品の販売
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 3,471 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1947 年(昭和 22 年)11 月 4 日
- 対象会社の売上高: 15,128 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 1,216 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 896 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 13,106 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 普通株式 1,098,700 株、議決権の数：not_disclosed（議決権所有割合5.08％）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5.08%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 2 月 27 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 少数持分の取得（原文: 「「YGK 株式の 5.08％（議決権所有割合）を取得いたします」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、YGK の既存株主から、ToSTNeT-1 により既存株主が保有する YGK の普通株式 1,098,700 株を取得する予定です」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法にも至らない（原文: 「「議決権の数に対する割合 5.08％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「YGK 株式の 5.08％（議決権所有割合）を取得」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「有機合成薬品工業株式会社（証券コード：4531、本社：東京都中央区、以下、YGK）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「核酸医薬領域への本格参入を具現化するものであり、保土谷化学グループとして非連続的な成長に向けた重要施策と位置付けております」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は有機合成薬品工業株式会社との間で、核酸医薬品受託製造事業における協働を開始することに合意いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得の内容」「取得株式数 普通株式 1,098,700 株」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「有機合成薬品工業株式会社（証券コード：4531）」および「東京証券取引所の単一銘柄取引（ToSTNet-1）」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023 年３月期、2024 年３月期、2025 年３月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益は「897」「1,125」「1,216」、当期純利益は「556」「776」「896」（単位：百万円）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有機合成製品および一般化学製品の製造ならびに販売」「医薬品、医薬部外品、動物用医薬品、食品、食品添加物、飼料添加物、工業薬品、香料、化粧品の製造ならびに販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「本協働により両社の強みを融合させ」「原料素材から GMP 製造までワンストップで対応するソリューションの提供を目指してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「核酸医薬品受託製造事業における協働を開始」「原料素材から GMP 製造までワンストップで対応するソリューション」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「本件による当社の連結業績に与える影響は軽微であります」としており、個別の取引リスクは記載していません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2026 年 2 月 27 日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得日 2026 年 2 月 27 日(予定)」と具体的な取得日が示されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得の概要には取得対象、株式数、割合、取得日が記載されていますが、前提条件の記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「YGKの現時点の代表者として「代表取締役 社長執行役員 松本 清一郎」は記載されていますが、取得後の経営体制についての記載はありません。」）
