# 顧客単価を2028年に16,000円へ引き上げる｜ＧＭＯコマース（410A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/threads/4987e2822e41
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## 経過

- FY2025 初出 「2025年第4四半期末時点で約12,500円の顧客単価を2028年に16,000円まで引上げることを目指します。」 — サービス拡充、横展開、AIによる配信対象の自動抽出を手段としている。 (https://komori.app/company/410A/filing/2025-fy)
- 2026-03-30 実績引用 「2028年 16,000円」 — 顧客単価の2028年目標を再掲し、2025年実績12,205円および前年同期比19.4％増を示している。 (https://komori.app/company/410A/disclosure/20260327591091)
- 2026-05-14 前進 「2028年
16,000円」 — 2028年の顧客単価16,000円目標を再掲し、配信チャネル拡大、複数チャネル連携、外部連携、業種特化機能などの手段を示している。 (https://komori.app/company/410A/disclosure/20260512525061)
- 2026-05-14 その他 「顧客単価（ARPU）については、前事業年度末の12,205円から12,035円と微減いたしましたが、これは店舗数拡大に伴い、導入初期段階の店舗構成比が一時的に高まったことによるものであり、今後、運用データの蓄積に伴うパーソナライズ配信の活性化（アップセル）を通じて、中長期的な単価向上を実現していく方針です。」 — 顧客単価は一時的に微減したが、2028年目標の変更や撤回は示されていない。 (https://komori.app/company/410A/disclosure/20260512525270)
- 2026-06-15 前進 「本件取得により統合後約5,000社・約28,000店舗へ顧客基盤を垂直に拡大し、相互クロスセル・アップセルを通じた顧客単価（ARPU）の引き上げも見込みます。」 — 買収後のクロスセル・アップセルを顧客単価引き上げの手段として明示した。 (https://komori.app/company/410A/disclosure/20260612569304)
- 2026-06-15 前進 「クロスセルで ARPU引き上げ余地」 — 両社の顧客基盤を組み合わせたクロスセルによるARPU向上機会を具体的に示している。 (https://komori.app/company/410A/disclosure/20260612569350)
- 2026-07-01 前進 「本サービス（月額２万円～）の追加導入により、既存顧客の単価向上余地が広がります。」 — 既存顧客への追加導入による顧客単価向上の具体的な手段を示した。 (https://komori.app/company/410A/disclosure/20260701585824)
- FY2026-H1 前進 「顧客単価（ARPU）については、第１四半期末の12,035円から、当第２四半期末には12,665円へと上昇いたしました。これは、店舗ごとの運用データの蓄積に伴い、パーソナライズ配信の活性化や追加プロダクトの導入（アップセル）が進展したことによるものであり、今後も継続的な単価向上を図ってまいります。」 — 顧客単価は第1四半期末の12,035円から第2四半期末に12,665円へ上昇した。 (https://komori.app/company/410A/filing/2026-h1)
- 2026-09-24 再掲 「これらの顧客基盤は重なりが小さく相互に送客できる関係にあるため、クロスセル（既存顧客への追加提案）や新規顧客の獲得、顧客 1 社当たり売上（ARPU）の向上を図ります。」 — クロスセルを通じてARPUを向上させる既存目標が、取得対象会社を含む顧客基盤の相互活用という形で再掲された。 (https://komori.app/company/410A/disclosure/20260918538304)
