# ＧＭＯコマース（410A） AI 時代に向けたマーケティング事業の新体制が本日スタート  ～４社体制の開始と、業績予想の上方修正・増配について～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20261001544046
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
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企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

GMO NIKKOとGMOインサイトをグループに加え、GMOデジタルラボを含む4社体制でマーケティング事業を開始した。これに伴い、2026年12月期の業績予想を引き上げ、期末配当も増額した。

## 会社が挙げた理由

GMO NIKKOおよびGMOインサイトを2026年12月期第4四半期から連結範囲に含めるため。4社の顧客基盤・機能を組み合わせ、クロスセルや新サービス創出を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 店舗向けAI検索最適化（AIO）サービス、マーケティング事業
- 相手先: GMO NIKKO株式会社、GMOインサイト株式会社、GMOデジタルラボ株式会社、GMOインターネット株式会社（4784）
- 相手先の概要: GMO NIKKOは大手クライアント基盤およびAI検索対策の知見を持つ。GMOインサイトはメディア基盤を持つ。GMOデジタルラボは2026年7月1日に当社グループに加わった。GMOインターネット株式会社は証券コード4784。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: GMO NIKKOおよびGMOインサイトが当社グループに加わり、GMOデジタルラボを含む4社体制を開始。株式はGMOインターネットグループ株式会社（9449）からGMOインターネット株式会社（4784）へ譲渡され、当社はGMOインターネットの連結企業集団に加わった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年9月24日（マーケティング事業の新体制を決議）
- 提供開始日: 2026年10月1日（実施済み・新体制開始）
- 適用分野: 店舗マーケティング、総合マーケティング、メディア、AI検索最適化（AIO）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 4社体制
- 定量的な効果: 2026年12月期売上高予想5,656百万円（従来予想比+68.5%）、営業利益740百万円（+12.1%）、経常利益730百万円（+12.1%）、親会社株主に帰属する当期純利益440百万円（+2.8%）、2027年12月期に単純合算で売上高100億円超、営業利益10億円超
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期通期連結業績予想を上方修正。期末配当予想を1株当たり50円56銭から52円12銭へ増額。配当性向65％またはDOE8％以上のいずれか高い方を基準とする方針は維持。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年10月1日、2026年9月24日に決議したマーケティング事業の新体制を開始しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「2026年9月24日に決議したマーケティング事業の新体制」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年10月1日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本日、2026年9月24日に決議したマーケティング事業の新体制を開始しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「5,656百万円を見込みます。／2027年12月期には単純合算で売上高100億円超、営業利益10億円超の事業規模へ」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「GMOインターネットグループ株式会社（証券コード：9449）／GMOインターネット株式会社（証券コード：4784）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: グループ会社から（原文: 「GMO NIKKOおよびGMOインサイトが当社グループに加わり、GMOデジタルラボを含む4社による新体制」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「GMO NIKKOの大手クライアント基盤／GMOインサイトのメディア基盤」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社グループに加わり／当社はGMOインターネットの連結企業集団に加わりました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「売上高は…5,656百万円／営業利益は740百万円／期末配当予想は…52円12銭」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年12月期の通期連結業績予想」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「通期連結業績予想を上方修正／期末配当予想」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年12月期第4四半期（10～12月）／売上高5,656百万円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「2027年12月期には単純合算で売上高100億円超、営業利益10億円超」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「売上高5,656百万円、営業利益740百万円、経常利益730百万円、親会社株主に帰属する当期純利益440百万円」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「既存のお客様にご提案できる範囲を広げます／新サービスの創出」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「4社による新体制／通期連結業績予想」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「新体制により広告とメディアの領域が加わり」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「GMO NIKKOが…培ってきた知見と当社の店舗基盤を組み合わせ、店舗向けのAI検索最適化（AIO）サービスを共同で立ち上げます。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社を中核に…4社で担います。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「店舗向けのAI検索最適化（AIO）サービス／証券コード：4784」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／GMOコマース株式会社／証券コード：410A／お問い合わせ先／以上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「AI時代のマーケティングプラットフォームへ／これを成長の転換点と位置づけ」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「5,656百万円を見込みます／構築を目指します」）
