# ＧＭＯコマース（410A） （開示事項の経過）GMO NIKKO・ GMOインサイトの株式取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20260929541732
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

GMOコマースがGMO NIKKOとGMOインサイトの全株式を取得し、両社を連結子会社にした。2026年9月24日に公表した株式取得が、10月1日に完了した。

## 会社が挙げた理由

AI時代のマーケティングプラットフォーム構築に向けた株式取得として公表していた。

## 開示の要点

- 取引の名称: GMO NIKKO・GMOインサイトの株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: GMO NIKKO株式会社、GMOインサイト株式会社
- 対象会社の事業内容: 総合マーケティング支援事業（デジタルマーケティング／アドテクノロジー／ツール・ソリューション）、michill事業／メディア事業／ソーシャルゲーム事業／パートナーソリューション事業
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区、東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 100百万円、50百万円
- 対象会社の設立年月日: 2009年８月３日、2017年６月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金／株式の別はnot_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 4,178株（議決権の数：4,178個）、1,000株（議決権の数：1,000個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"－％","revised_forecast":["100％（GMO NIKKO株式会社）","100％（GMOインサイト株式会社）"],"change":"両社とも異動前は－％、異動後は100％","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年10月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 両社を連結子会社化したこと以外はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「2026年10月１日付でGMO NIKKO株式会社、GMOインサイト株式会社の全ての株式を取得し、両社を連結子会社化」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「全ての株式を取得し、両社を連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「異動前…議決権所有割合：－％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区桜丘町26番１号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に取引規模または事業規模への影響に関する記載はない。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別利益、特別損失、減損、のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正または反映に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年9月24日付『…株式取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」「株式取得（子会社化）完了」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額または譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法、算定機関、交渉過程に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の対象会社概要には所在地、事業内容、資本金、設立年月日等のみが記載され、財務数値はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「総合マーケティング支援事業（デジタルマーケティング／アドテクノロジー／ツール・ソリューション）」「michill事業／メディア事業／ソーシャルゲーム事業／パートナーソリューション事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「表題に「AI時代のマーケティングプラットフォーム構築に向けた…株式取得」とある。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、統合リスク、業績下振れ等に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式取得日 2026年10月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、算定機関、フェアネス・オピニオン、アドバイザーの記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社を連結子会社化いたしました」とあるが、商号・代表者・従業員の取扱いに関する記載はない。」）
