# ＧＭＯコマース（410A） 2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20260918538307
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

GMO NIKKOとGMOインサイトを2026年10月1日付で子会社化し、第4四半期の業績を連結に取り込む前提で、2026年12月期通期の連結業績予想を引き上げた。売上高は前回予想比23億円増、営業利益は8,000万円増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

GMO NIKKOとGMOインサイトを連結子会社とし、両社の第4四半期業績を連結範囲に取り込むため。加えて、のれん償却費と株式取得資金の借入れに伴う支払利息等を予想に反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3356,"revised_forecast":5656,"change":2300,"change_rate":"+68.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":660,"revised_forecast":740,"change":80,"change_rate":"+12.1％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":651,"revised_forecast":730,"change":79,"change_rate":"+12.1％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":428,"revised_forecast":440,"change":12,"change_rate":"+2.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"77円78銭","revised_forecast":"80円18銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 6 月 15 日付
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: GMO NIKKO株式会社及びGMOインサイト株式会社を2026年10月1日付で連結子会社とし、第4四半期の業績を連結範囲に取り込む。営業利益にはのれん償却費、経常利益には株式取得資金の借入れに伴う支払利息等を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2026年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想と前回公表予想を比較している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期 連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「+2,300」、営業利益「+80」、経常利益「+79」、親会社株主に帰属する当期純利益「+12」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「+68.5％」、営業利益「+12.1％」、経常利益「+12.1％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は「+68.5％」、営業利益・経常利益の増減率はそれぞれ「+12.1％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表中に「今回修正予想（連結）」「前回公表予想（連結）」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「+12.1％」、経常利益の増減率は「+12.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「+68.5％」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額がそれぞれ「+2,300」「+80」「+79」「+12」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「のれん償却費の計上」「支払利息等の営業外費用」とあるが、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「両社を2026年10月1日付で連結子会社とし、第4四半期の業績を連結の範囲に取り込むことを前提」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「GMO NIKKO株式会社及びGMOインサイト株式会社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「両社の第4四半期業績の取り込み」「のれん償却費の計上」「株式取得資金の借入れに伴う支払利息等の営業外費用」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高は「2,300百万円増」、営業利益は「80百万円増」、経常利益は「79百万円増」、当期純利益は「12百万円増」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「取締役会で「株式取得（子会社化）を決議」し、「株式取得資金の借入れ」に伴う支払利息を反映したと記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日付」「第4四半期（2026年10月～12月）」および各科目の増減額・増減率が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期（2026年10月～12月）の業績を連結の範囲に取り込む」と記載されているが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高は「両社の第4四半期業績の取り込み」、経常利益は「支払利息等の営業外費用」を反映したと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「両社を2026年10月1日付で連結子会社とし、第4四半期の業績を連結の範囲に取り込むことを前提」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の使途や追加投資への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編、事業撤退、拠点整理に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年9月24日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想の修正」として、今回修正予想（A）が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「5,656 百万円を見込んでおります」「変動する可能性があります」と記載されている。」）
