# ＧＭＯコマース（410A） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20260812517708
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、顧客数の増加や既存顧客への追加販売により、売上高・利益とも前年同期を上回り、会社計画も超過した。7月1日付のGMOデジタルラボ連結子会社化を反映して通期予想を連結ベースに更新し、年間配当予想も50.5円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

導入拡大、大手チェーンの獲得、販売パートナーの推進、既存顧客の拡大・アップセルが売上成長を牽引した。利益面では効率化によるコスト構造の改善を挙げている。通期予想の更新と増配は、GMOデジタルラボの連結子会社化による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1427,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":295,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":717,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":19.2,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3356,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":651,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":428,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":50.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.3,"営業利益":46.2,"経常利益":46.3,"当期純利益":48.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"顧客数":{"value":18191,"unit":"店舗","yoy_pct":14.6},"顧客単価":{"value":12665,"unit":"円","yoy_pct":6.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"GMOデジタルラボ":"84名（2026年3月時点）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2028":{"ARR":"45億円以上","顧客数":"24,000店舗","顧客単価":"16,000円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":50.5,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":65,"unit":"%","DOE":{"value":8,"unit":"%"}}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"顧客接点DX市場":{"value":9451,"unit":"億円（2030年予想）"},"AIO未対応事業者":"9割超"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: GMOデジタルラボの2026年7月1日付連結子会社化、新サービス『GMO店舗AIO』の提供開始、AIレコメンドエンジンの刷新、MCP対応によるエージェント連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率48.3%」「営業利益…46.2%」「経常利益…46.3%」「当期純利益…48.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年12月期上半期は計画通りの進捗状況」および表中の「計画超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績）売上」および「四半期業績）営業利益」に2026年12月期2Qの売上高717百万円、営業利益137百万円、営業利益率19.2%を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高（2Q累計）過去最高」「営業利益（2Q累計）過去最高」「ARR 過去最高」「顧客数 過去最高」「顧客単価 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結移行で業績予想を新規開示」「2026年12月期 前回(単体)予想」「今回(連結)予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「導入拡大とアップセルが成長を牽引」「大手チェーン獲得」「販売パートナー推進」「既存顧客拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「導入拡大とアップセルが成長を牽引」「顧客基盤の拡大と単価の向上。両軸で売上増加に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算概況の業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費（百万円）売上高販管費率（％）」のグラフに「人件費、採用費、業務委託費、地代家賃、その他」と記載されているが、費目別金額はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率「22.4%」から「20.7%」へ低下。「効率化によるコスト構造を改善、安定した利益率を維持」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ストック拡大で通期達成に向けて順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2028計画 顧客数24,000店×単価16,000円」「ARR45億円以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「7月1日、GMOデジタルラボが新たな『仲間』に」「新サービス『GMO店舗AIO』7月1日提供開始」「AIレコメンドエンジン刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「顧客数」「顧客単価」「解約率」に加え、市場規模、自己資本比率、ROE等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年同期比＋24.9%」、顧客数「＋14.6%」、顧客単価「＋6.8%」、解約率「△1.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客基盤の拡大と単価の向上。両軸で売上増加に寄与」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「GMOデジタルラボ「従業員数84名（2026年3月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客接点DX市場9,451億円」「9割超が未対応」「市場を上回る3倍の成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結後も配当性向65％、DOE8％は維持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績サマリーや各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「経営メンバー」「ビジネスモデル」等を掲載する一方、前半は決算概況・業績予想・成長戦略」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年は増収増益見込み」「今回(連結)予想」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
