# ＧＭＯコマース（410A） 店舗向けAI検索対策サービス「GMO店舗AIO」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/410A/disclosure/20260701585824
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/410A

## 何が変わったか

GMOコマースが、店舗がChatGPTなどのAIに推薦されやすくするための月額制サービス「GMO店舗AIO」の提供を2026年7月1日に始めた。既存の店舗顧客への追加販売と、将来の継続収益の拡大を狙う。

## 会社が挙げた理由

AIによる店舗検索が新たな集客経路となる中、店舗単位の顧客行動データ、10年以上の店舗支援実績、GMOインターネットグループのAI研究知見を活用して、店舗に代わってAI検索対策を行うため。既存顧客基盤へのクロスセルと月額制によるストック収益の積み上げも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: GMO店舗AIO
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 既存顧客へのクロスセルを想定。GMOインターネットグループのAI研究知見を活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ２万円（税別）／月（複数プラン予定）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年７月１日（実績・提供開始）
- 適用分野: 飲食・小売・エンタメ・サービス業などの店舗事業者向け店舗集客・AI検索対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 提供開始から３年で１万店舗の導入を目標。既存事業の月額単価12,035円、継続率98.3%、月次チャーン率1.1%
- 利用実績: 既存顧客基盤：約1.7万店舗（2026年３月時点）
- 業績への影響: 2026年12月期業績への影響は軽微。2027年12月期以降の中長期的な業績向上および企業価値向上への貢献を見込む。
- 出典: 当社調べ、イクシアス株式会社、COLLINS株式会社、経済産業省『令和6年経済センサス』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日より提供開始」「提供開始：2026 年７月 1 日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年７月 1 日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『GMO 店舗 AIO』の提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始いたします」「１万店舗の導入を目標」「貢献するものと見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既存顧客への展開」とあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「料金：２万円（税別）／月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「提供開始から３年で１万店舗の導入を目標」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イクシアス株式会社調べ」「COLLINS 株式会社調べ」「経済産業省 令和 6 年経済センサス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２万円（税別）／月」「2026 年７月 1 日」「提供開始から３年で１万店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなストック収益源」「2027 年 12 月期以降の中長期的な業績向上および企業価値向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026 年 12 月期業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額制による安定的なストック収益の積み上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内に約 190 万店存在する全国の店舗を対象」「１万店舗の導入を目標」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「店舗向け AI 検索対策サービス『GMO 店舗 AIO』の提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「GMO コマース株式会社は…『GMO 店舗 AIO』を本日より提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本サービスを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「店舗向け AIO 市場形成の先駆け」「他社が容易に模倣できない」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内に約 190 万店…存在する全国の店舗を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供開始から３年で１万店舗の導入を目標」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「グループアセットを活用した競合優位」「他社が容易に模倣できない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「GMO 店舗 AIO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2026 年７月１日」「各位」「GMO コマース株式会社」「お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い顧客定着を実現」「新たな収益機会の創出」「競合優位」「先駆け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微」「貢献するものと見込んでおります」「開示すべき事項が発生した場合」」）
